ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2018年11月14日水曜日

重藤先生の講座に参加させていただきました。

先日は、早穂理さんのてんかんの先生でもある
重藤先生にお越しいただき、
睡眠についてのお話を伺いました。

睡眠の基礎知識、不眠と過眠、
睡眠と病気、よい睡眠をとるために

など、さまざまな観点から睡眠のことを学べ、
大変有意義な時間を過ごすことができました。

重藤先生、ありがとうございました。

【A.K.】
自らが意識できていない無意識の領域の力は大きいし、
それに支配されてしまう自分も恐ろしいと思います。
逆に言えば、無意識を意識的に使えるようになれば、
まだまだ人は進化していけると思いました。
普段の生活の中で起きてくるミスやトラブルは
突き詰めていけば自分自身の意識のあり方に
問題があることがほとんどです。
自分の無意識を野放図にせずにもう一人の自分、
別の人間と向き合うように
巻き込まれず、感情的にならず、
冷静に自分自身と向き合っていきたいと思いました。
本日はありがとうございました。

【Y.I.】
今日は、重藤先生に睡眠に関する基本的なリズムから説明していただき、
よく理解できました。
ノンレム睡眠とレム睡眠の違いや、その睡眠のサイクルと夢を見るときの
関係性も説明していただきながら、今まで感じていた疑問を
少し解明できた気がしました。
夢は寝ている間いつでも見ているけれど、
レム睡眠の時は、特に生生しいハッキリとした夢を見ること、
その夢も、記憶と関係していることが分かってきているそうです。
自分が悪い夢をよく見ていたころは、心の状態も良くなく、
感情に捉われることも多かったため、
自分の感じること、考えることも記憶のうちに入り、
それも夢と関係しているのかなとも感じました(自分の主観ですが)。
大変興味深く、勉強になりました。
今回学ばせていただいたことを、今後の生活に活かしてゆきたいと思います。
この度はこのような機会をいただきありがとうございました。


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2018年11月6日火曜日

「マザーテレサの遺言」を観ました。

先日の勉強会では「マザーテレサの遺言」というDVDを観ました。
マザーテレサの活動と、彼女の語る言葉、
そしてそこから感じられるあふれんばかりの愛情を受けて
みんなそれぞれ、自分の在り方を考えたり、学びを深めました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

【K.A.】
自分はまだ人に愛をささげることができていません。
本気ではないと自分で分かっていながら醜いことを言ってしまう事もあります。
感情をぶつけてしまうこともあります。
無条件に人を想う自ら手をさしのべる。
ほんの些細な事からでもよいと思うので、日常の中で気をつけて実行していきたい。
勇気を持って自分から変わってゆく。
小さな言葉が少しづつかもしれないが周りをきっと変えていくのだろうと思うのです。
「感謝」。まずはこの言葉からはじめてみたいと思います。

【Y.T.】
自分はあまりマザーテレサに関して知らなかったのですが、
インドでまず始めた貧しい人のための施設が
色々な人と考え方を共有し共振していくことで、
全世界にマザーの愛がながってたくさんの施設ができ
たくさんの人が淋しい思いをせずに息をひきとったり
望まれないで産まれてきた人たちに教育をして
人としての尊厳を与えたりしている姿を観て
自分は日々隣人にさえ愛を与える事ができているか改めて考えさせられる作品でした。
自分も強い志を持っていれば同じ志を持った人が共振して
全世界とは言いませんが
地域社会に貢献できる人間になっていけたら良いなと思いました。
あと、水輪が山の中に母屋しかなかった状態から今の姿になったのも
みどり先生、研先生の志が強い物だったからなんだなとも思いました。

【S.H.】
「愛する」事は大切な事だとこのDVDを見て教わりました。
今のこの世には本当の「愛」が必要とされていると思います。
愛することによって平和が生まれ
人々は本来、人間としてどうあるべきなのかを知るのだと思います。
自分もマザーテレサとイエスキリストのように
「愛」のある人間になりたいと思いました。

【T.S.】
マザーテレサは何かを行うかではなくどんな心で接するかということを語ってました。
これは技術ではなく心で物事を成す事だと思いました。
そして、どんな人にも神はチャンスを与えている。
つまり愛とは誰も見捨てない精神だと分かりました。
人を傷つけず、互いに愛し合いとにかく祈る。
私に足りてない事は人を決して傷つけず強制はさせず、
小さなことを大きな愛で接し目の前の人を良き道に導く、
私自身、真面目すぎる性格ゆえに
こうと決めたら必ずこうしなければならないという頑固さがありました。
そうではない。やはりどこかしら心の余裕が必要と思いました。
本当の聖なる人とはなにか?少なくとも目の前の苦しんでいる人を助ける事、
そして支え、愛されている存在だと気付かせてあげること。
愛の本当の存在について本当に深く考えさせられました。


(写真は、最近のみんなの様子です)