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2018年10月4日木曜日

2018/10/03 『生き方(稲盛和夫著)』から学ぶ~プロローグ~

早く片付けを終わらせて、久しぶりにみんなで生き方勉強会をしました。
今夜は新しく入ってきたメンバーも交えて、
稲盛和夫塾長著書の『生き方』プロローグを読みました。

・単純な原理原則が揺るぎない指針となる
・人生の真理は懸命に働くことで体得できる

勉強会ではみんなで読みあわせをし、
一人ひとり感想文を書き、シェアをします。

今日は勉強会に参加した青少年たちの感想文をご紹介したいと思います。

【K.A.】
昔の自分は、働く意味と価値など分からず、
そもそも、そのような事を考えたこともなかったのではないかと思います。
最初、自分が働き始めた時、ただ、漫然と行っていました。
しかし、今、そのやり直しをさせて頂いていると感じます。
一つ一つの仕事を丁寧に、心を込めて取り組む、
数年いても、まだまだ、安定した状態にはなれていませんが、
3,4年前に比べると、ある程度は変わっているでしょう。
人間の可能性・成長は無限であると言われることもあるので、
自分も常に精進するという向上心を持って日々の実習に真向いたいと思います。
自分の心は時に迷い、ゆがんでしまいます。
常に反省する心を忘れず、誠実に、そして、真剣に頑張っていきたいです。

【N.S.】
私は「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成」という言葉の中で
確かにそうだと思いました。
自分自身も仕事をしていた上で、内面的にも変わり、仕事が好きになり、
努力を積み重ねていけば、もっと上へいけるのではないかと思います。
私は、そこまでいけなかったですが、今ここ水輪で学んでいることが、
本当の職に就いたら身についていると思います。
家にいた時に、母に「仕事は好きにならないといけない」と言われたことがあります。
その頃は、すごく人間関係に悩んでいた時で仕事は手につくのですが
人間を気にしてしまう所があるので、とても苦しかったです。
平凡な日々をなんでできないのか、とか色んな事が心にきていました。
仕事は一生懸命しているのに「なんで、なんで」がずっと続き、
私は仕事をしたらいけないのかと悩んでいました。
ですが、その中で、ずっと人間関係に悩んできた私が、
内面的にも変わり、考え方も変わってきたのではないかと思いました。
強い心に変わってきました。
なので、今ここ水輪で学んでいる事が、培って出来ていくと思います。






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