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2018年10月2日火曜日

2018/10/02 飯綱高原公民館敬老会で、ソーラン節・太鼓など披露させていただきました!

先月末、飯綱高原の公民館で行われた敬老会に参加し、
太鼓・歌・ソーラン節を披露させていただきました。

日頃お世話になっている地域の皆様へ私達の元気を与えられるようにと、
本番前夜はみどり先生・スタッフの皆様のご指導のもと
ソーラン節の特訓も行いました。

水輪の中だけでなく、外に出て、
さらに色んな方々の前でご披露させていただく機会を頂くことにもなり、
身が引き締まる思いで取り組むことができました。

また当日は、太極拳や、合唱の発表なども観覧させていただき、
さらにお食事会にも参加させていただきました。

大変貴重な機会を頂くことができ、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

今回は敬老会に参加した青少年たちの
感想・学びなどをご紹介させていただきます。

*****

【Y.I.】
今日は地元の敬老会で発表させていただく機会をいただきありがとうございました。
私たちが真剣に向き合う姿に、多くの方が感動されたようで、
やはり何事にも本気で打ち込むことは、人の心にうったえるものがあるのだと感じます。
昼食時のあいさつをした方が、そのあいさつの中で、
「今日の太鼓や踊りは流石塩澤さんの人たちだと思いました。」
と言われていたのを聞き、先生方がどんな時にも何事にも真剣に向き合う生き方は、
多くの人に本物を伝えているのだと思いますし、
私たちが日々厳しくもご指導いただけていることに感謝できました。

そして、いつもみどり先生が言われている
「この子らに世の光を、ではなく、この子らが世に光に」という信念が、
一つ形になった場であったのではないか、とも感じました。
まだまだ未熟な私たちが成長し続けていくことは、意味があるのだとも感じます。

昨日の夜からも、みどり先生がソーラン節を真剣に
指導してくださった成果が実ったと思います。ありがとうございました。
自分もあのくらいの真剣さをもって指導できるよう、
自分を磨いていきたいと思いました。
また、このような地元の方とのつながりも大切にしていきたいと感じます。
まだ書ききれないくらい色々な方への感謝の気持ちはありますが、
本日はこのような機会をくださった、明子先生、
残ってサポートしてくださった皆様、先生方に感謝しています。
ありがとうございました。


【T.S.】
みどり先生、研先生、
今回は地元の貴重な敬老会での体験をさせて頂きありがとうございました。

今回の太鼓、歌、ソーラン節を行って思った事は、
自分たちが希望の光の小さくて大きな一つになっている事です。
様々な人々が感動と感謝の声を上げて下さった中、私は一つの思いを巡らせていました。
そして大局を見ました。
今、外の世界では悲しみ、怒りといった負のエネルギーが充満している。
だからこそ今の人々は心の底から光を求めているのだと。

ファーム、館内、総務、母屋といった部署が助け合っての水輪ですが、
これから水輪に訪れる人は光、希望を求めて何度も何度も訪れて下さるでしょう。
その人達に伝えられる事は、「ただ、私たちは一生懸命生きて、平和の輪を広げる事」。
その事を考えれば、「自分、自分」という考えを持つ事がいかに愚かか分かります。
そして将来世代を作るためにも
私達水輪の人間は責任を持って事に当たらなければならないと思いました。


【G.O.】
最初の太鼓は迫力があり聞いている方は圧倒されました。
その後のソーラン節の前に歌うアメージンググレイスは歌詞が良いなと思いました。
本番前でアメージンググレイスを歌う練習には参加しました。
いい歌だなと思いながら歌いました。
今回のイベントを通して努力する事は大切な事だし努力するには熱意が必要なので、
その熱意がお客さんを感動させている要因なのかと思いました。
もちろん、熱意だけではなくそれにかけた時間も含まれるのかと思いました。





















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