ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年10月19日金曜日

2018年10月14日日曜日

ファーム実習~さつまいも掘り

近頃は、館内のメンバーとも協力し、ファーム実習を進めています。
先日はさつまいも掘りをしました!

今年のさつまいもは、昨年よりも出来がよさそう。
お野菜も、毎年毎年少しずつ成長していきます。

秋の空の下、大自然の中で身体を動かすのは、とっても気持ちが良かったです。



2018年10月10日水曜日

2018/10/10 地区清掃を行いました。

今日は、みんなで地区の清掃を行いました。

草刈り、落ち葉掃き、側溝掃除など、
水輪の敷地内から敷地外の周りの道路まで
館内、ファーム、総務、母屋のメンバーがみんなで協力して行いました。

地区清掃は年に2回、
雪どけ後の春と、冬に入る前の秋に行なっています。

地区清掃がはじめてのメンバーもいましたが、
それぞれ地域の皆様への感謝の気持ちを込めて
一生懸命に取り組んでいました。

お昼は水輪の中庭に集まってご飯を食べました。
頑張ったあとのご飯の味は、格別です!




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2018年10月9日火曜日

2018/10/09 飯綱学園でのバザーに出展させていただきました。

先月、飯綱学園で行われたバザーに出展させていただき、
水輪ナチュラルファームのお野菜や、
いのちの森菓子工房のお菓子、加工品類の販売をしました。

保護者の皆様を中心に、ご好評をいただきまして
想像以上にお買い求めいただくことができました。

普段は、売店や、ネットショップなどで販売させていただいておりますが
自分たちで売りに歩いて、
地域の皆様と顔を合わせながら手にとっていただくということの大切さを感じました。

このような機会をいただきまして、ありがとうございました。





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2018年10月7日日曜日

2018/10/07 秋の通信発送

9月下旬には、秋の通信発送を行いました。
はじめてこの実習を行うメンバーも交えて、みんなで一所懸命に取り組みました。

チラシ組み、封筒入れ、ラベル貼りなど、
回数を重ねるごとに工夫が生まれ、どんどん上達していきます。
また今回は、前回の反省を生かし常に現場を整えることを意識し、
そのおかげかより効率よく実習を行なえました。

声掛け、タイムキープを積極的に行なって、
現場の士気を上げながらみんなで行う通信発送の実習は、
年に数回の水輪の大イベントとなっています。

5000部の封筒を作り終え、発送したあとの
みんなで味わう達成感は格別です。

今年の秋、冬も、興味深く、生きるうえでの学びとなる
たくさんの講座がありますので、皆様ぜひご参加くださいませ。



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2018年10月6日土曜日

2018/10/06 みんなで畑実習

木々も彩りはじめ、畑では夏野菜から秋野菜へ入れ替わりの時期になりました。

普段はお客様対応やお掃除などを中心に実習を行なっている館内メンバーも
最近はファームメンバーの助っ人で畑に出て、みんなで畑実習を行なっています!

収穫、発送、稲刈り、ビニール張り、定植…
みんなで協力すると、たくさんあったやりたいことも
どんどんと進んでいきます。何より楽しい!

色々な部署をまわって、体験できるのも、水輪ならではです。



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2018年10月4日木曜日

2018/10/03 『生き方(稲盛和夫著)』から学ぶ~プロローグ~

早く片付けを終わらせて、久しぶりにみんなで生き方勉強会をしました。
今夜は新しく入ってきたメンバーも交えて、
稲盛和夫塾長著書の『生き方』プロローグを読みました。

・単純な原理原則が揺るぎない指針となる
・人生の真理は懸命に働くことで体得できる

勉強会ではみんなで読みあわせをし、
一人ひとり感想文を書き、シェアをします。

今日は勉強会に参加した青少年たちの感想文をご紹介したいと思います。

【K.A.】
昔の自分は、働く意味と価値など分からず、
そもそも、そのような事を考えたこともなかったのではないかと思います。
最初、自分が働き始めた時、ただ、漫然と行っていました。
しかし、今、そのやり直しをさせて頂いていると感じます。
一つ一つの仕事を丁寧に、心を込めて取り組む、
数年いても、まだまだ、安定した状態にはなれていませんが、
3,4年前に比べると、ある程度は変わっているでしょう。
人間の可能性・成長は無限であると言われることもあるので、
自分も常に精進するという向上心を持って日々の実習に真向いたいと思います。
自分の心は時に迷い、ゆがんでしまいます。
常に反省する心を忘れず、誠実に、そして、真剣に頑張っていきたいです。

【N.S.】
私は「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成」という言葉の中で
確かにそうだと思いました。
自分自身も仕事をしていた上で、内面的にも変わり、仕事が好きになり、
努力を積み重ねていけば、もっと上へいけるのではないかと思います。
私は、そこまでいけなかったですが、今ここ水輪で学んでいることが、
本当の職に就いたら身についていると思います。
家にいた時に、母に「仕事は好きにならないといけない」と言われたことがあります。
その頃は、すごく人間関係に悩んでいた時で仕事は手につくのですが
人間を気にしてしまう所があるので、とても苦しかったです。
平凡な日々をなんでできないのか、とか色んな事が心にきていました。
仕事は一生懸命しているのに「なんで、なんで」がずっと続き、
私は仕事をしたらいけないのかと悩んでいました。
ですが、その中で、ずっと人間関係に悩んできた私が、
内面的にも変わり、考え方も変わってきたのではないかと思いました。
強い心に変わってきました。
なので、今ここ水輪で学んでいる事が、培って出来ていくと思います。






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2018年10月2日火曜日

2018/10/02 飯綱高原公民館敬老会で、ソーラン節・太鼓など披露させていただきました!

先月末、飯綱高原の公民館で行われた敬老会に参加し、
太鼓・歌・ソーラン節を披露させていただきました。

日頃お世話になっている地域の皆様へ私達の元気を与えられるようにと、
本番前夜はみどり先生・スタッフの皆様のご指導のもと
ソーラン節の特訓も行いました。

水輪の中だけでなく、外に出て、
さらに色んな方々の前でご披露させていただく機会を頂くことにもなり、
身が引き締まる思いで取り組むことができました。

また当日は、太極拳や、合唱の発表なども観覧させていただき、
さらにお食事会にも参加させていただきました。

大変貴重な機会を頂くことができ、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

今回は敬老会に参加した青少年たちの
感想・学びなどをご紹介させていただきます。

*****

【Y.I.】
今日は地元の敬老会で発表させていただく機会をいただきありがとうございました。
私たちが真剣に向き合う姿に、多くの方が感動されたようで、
やはり何事にも本気で打ち込むことは、人の心にうったえるものがあるのだと感じます。
昼食時のあいさつをした方が、そのあいさつの中で、
「今日の太鼓や踊りは流石塩澤さんの人たちだと思いました。」
と言われていたのを聞き、先生方がどんな時にも何事にも真剣に向き合う生き方は、
多くの人に本物を伝えているのだと思いますし、
私たちが日々厳しくもご指導いただけていることに感謝できました。

そして、いつもみどり先生が言われている
「この子らに世の光を、ではなく、この子らが世に光に」という信念が、
一つ形になった場であったのではないか、とも感じました。
まだまだ未熟な私たちが成長し続けていくことは、意味があるのだとも感じます。

昨日の夜からも、みどり先生がソーラン節を真剣に
指導してくださった成果が実ったと思います。ありがとうございました。
自分もあのくらいの真剣さをもって指導できるよう、
自分を磨いていきたいと思いました。
また、このような地元の方とのつながりも大切にしていきたいと感じます。
まだ書ききれないくらい色々な方への感謝の気持ちはありますが、
本日はこのような機会をくださった、明子先生、
残ってサポートしてくださった皆様、先生方に感謝しています。
ありがとうございました。


【T.S.】
みどり先生、研先生、
今回は地元の貴重な敬老会での体験をさせて頂きありがとうございました。

今回の太鼓、歌、ソーラン節を行って思った事は、
自分たちが希望の光の小さくて大きな一つになっている事です。
様々な人々が感動と感謝の声を上げて下さった中、私は一つの思いを巡らせていました。
そして大局を見ました。
今、外の世界では悲しみ、怒りといった負のエネルギーが充満している。
だからこそ今の人々は心の底から光を求めているのだと。

ファーム、館内、総務、母屋といった部署が助け合っての水輪ですが、
これから水輪に訪れる人は光、希望を求めて何度も何度も訪れて下さるでしょう。
その人達に伝えられる事は、「ただ、私たちは一生懸命生きて、平和の輪を広げる事」。
その事を考えれば、「自分、自分」という考えを持つ事がいかに愚かか分かります。
そして将来世代を作るためにも
私達水輪の人間は責任を持って事に当たらなければならないと思いました。


【G.O.】
最初の太鼓は迫力があり聞いている方は圧倒されました。
その後のソーラン節の前に歌うアメージンググレイスは歌詞が良いなと思いました。
本番前でアメージンググレイスを歌う練習には参加しました。
いい歌だなと思いながら歌いました。
今回のイベントを通して努力する事は大切な事だし努力するには熱意が必要なので、
その熱意がお客さんを感動させている要因なのかと思いました。
もちろん、熱意だけではなくそれにかけた時間も含まれるのかと思いました。





















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2018年10月1日月曜日

2018/10/01 お誕生日おめでとう!

先日、いのちの森水輪の仲間のひとりが23歳のお誕生日を迎えました。

親御さんから送っていただいた可愛らしいケーキと、
他の実習生の親御さんが送ってきてくださった桃のジュースを並べて、
みんなでお祝いさせていただきました!ありがとうございます。

毎日、楽しいことも苦しいことも、いろんなことがありますが、
日々の積み重ねで、着実に成長しているその姿に、皆それぞれメッセージを送りました。

これからも一緒に頑張っていきましょう!
お誕生日おめでとうございました!











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