ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2018年9月21日金曜日

2018/09/21 NHKシルクロード 世界の音楽アーティスト 喜多朗さんのお話を聞いて①



NHKシルクロードで知られる世界の音楽アーティストである喜多朗さんは水輪と深い関わりがあります。
今年の8月11日には、いのちの森音楽祭で共演コンサートまで実現しました。
先日、その喜多朗さんを囲んで、生き方働き方学校の青少年と交流する機会をいただきました。
そのお話の中で学んだことと、いくつか感想をご紹介させていただきます。

≪喜多朗さんのお話に出てきた学びのお言葉≫

・1から10の法則
 物事は1から始まり10で終わる
 必ず1から10までやり通す
 5や6、プロセスの途中でやめてはいけない
 1で始まったものを10までやり通し、完成完了したときに「ありがとう」の言葉が生まれる
 そのありがとうの「とう」は10の「とう」

・鏡の法則
 自分が嫌だなと思うと、相手も自分のことを嫌だなと思う
 相手は常に自分の鏡
 自分がどう向き合うかによって全ては決まる

・あきらめない
 何事も絶対に諦めない
 妥協せずに完璧を求め続ける
 途中で諦めたらふりだしに戻るだけだ

・物事は考え方次第、何事も楽しむ
 どんな逆境も、どんな困難も楽しめばよい
 そして、体験させて頂いていることに対して常に感謝する

・他者を想う
 自分の利益、損得を中心に行動するのではない
 常に他者を想い、思いやりの心を大切にする
 そうすることで世界は平和へとつながっていき、最後は自分が幸せになる


そして喜多朗さんは「音は見るもの、絵は聴くこと」とおっしゃっていました。
芸術的感性に圧倒されながらも、大事なのは、その人の「生き方」なのだと喜多朗さんのお話を聞いてわかりました。
そして喜多朗さんは何を音楽を通して伝えたいのかという質問に、
「世界平和の祈りの音を奏でている」と答えておられました。

自らの体験から出た本物のお言葉に、深さを感じ、皆とても良い時間を過ごさせていただきました。
私たちも日々どういう気持ちで生きていくかを改めて考え、これからも精進していきたいと思います。
今回は貴重なお時間本当にありがとうございました。

次回のブログには、何名かの感想文を載せたいと思います。