ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2018年8月24日金曜日

2018/08/23 盛和塾長野 京谷忠幸先生のお話を聞かせていただきました。

先日の盛和塾長野自主例会の前日、
福岡からお越しいただいた
株式会社ピーエムティー代表取締役の京谷忠忠幸さんが、
青少年のために公開講座を開いてくださいました。

壮絶な人生の中での、京谷さんの生き方、姿勢に、
私たちはたくさんの学びを得ることができました。
本当にありがとうございました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

*****
本日は、素晴らしい日になりました。過去の苦しみがあり、今の自分がある。
確かに辛かった、でも今は感謝している。これが自分の人生だ。
そういう想いが伝わってきました。
辛い過去を乗り越えて、心からそういえる京谷さんの言葉は、
信じられると思い、私は一番聞きたかったことを聞くことができました。

過去を消すことはできない。傷つけた心の傷は、どんなに誤っても、
完全に消えることはない。
頑張って、頑張って、頑張っているときは忘れられる。
でもふとした瞬間に、一瞬でも気を抜くと、
自分ではどうしようもできない悲しみに襲われる。
どうしようもない悲しみ、いくら頑張っても、償うことのできない過去。
謝っても消えない傷。自分はどうしたら救われるのか。

京谷さんの答えは、同じように苦しんでいる人を救ってあげること、
救うことで実は自分自身が救われるんだ、
自分が同じ苦しみを体験したからこそできることなんだと言ってくれました。

人を救うことで、自分が救われる。
それが答え、ヒント、これからの人生のキーとなる言葉になりました。
感謝しています。

人生は一歩一歩進んでいくもので、次は”人を救う”とはどういうことなのか、
それがまた自分の中に生まれました。

どうすれば人を救うことができるのか。
いつかその答えを、自分で見つけられたらと思います。
今日はとても良い日になりました。本当にありがとうございました。
(A.C.)

貴重なご講演、ありがとうございました。
京谷さんのお話で、心にのこっていることは、言い訳をしないということです。
何か問題やミス、うまくいかないことがあると、
問題の本質をとらえずに、自分の心の中にうまくいかない理由を並べて、
言い訳をしてしまう自分があります。

自分自身に言い訳しないほどに、一つひとつのことに集中していきたいと思いました。
幼少の頃の両親を亡くし、親戚の祖母のところで生活をされて、
大変な苦労をされて、人の心の温かさにふれて、良い方向へ向かわれた京谷さんが、
人に声をかけることを大切にしているというお話をきいて、
改めて声をかけることの大切さを考えさせられました。

私も畑のリーダーとして、以前より実習生の方に声をかけています。
その方が、実習生の方が自分の世界に入らず、
みんなでことを成し遂げるという意識に近づくように思うからです。

悩みや苦しみの中から答えを見出された方のお話は、
引き込まれると同時に私の心に深くしみわたりました。
貴重なお話をありがとうございました。
(Y.K.)





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