ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2018年10月19日金曜日

2018年10月14日日曜日

ファーム実習~さつまいも掘り

近頃は、館内のメンバーとも協力し、ファーム実習を進めています。
先日はさつまいも掘りをしました!

今年のさつまいもは、昨年よりも出来がよさそう。
お野菜も、毎年毎年少しずつ成長していきます。

秋の空の下、大自然の中で身体を動かすのは、とっても気持ちが良かったです。



2018年10月10日水曜日

2018/10/10 地区清掃を行いました。

今日は、みんなで地区の清掃を行いました。

草刈り、落ち葉掃き、側溝掃除など、
水輪の敷地内から敷地外の周りの道路まで
館内、ファーム、総務、母屋のメンバーがみんなで協力して行いました。

地区清掃は年に2回、
雪どけ後の春と、冬に入る前の秋に行なっています。

地区清掃がはじめてのメンバーもいましたが、
それぞれ地域の皆様への感謝の気持ちを込めて
一生懸命に取り組んでいました。

お昼は水輪の中庭に集まってご飯を食べました。
頑張ったあとのご飯の味は、格別です!




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2018年10月9日火曜日

2018/10/09 飯綱学園でのバザーに出展させていただきました。

先月、飯綱学園で行われたバザーに出展させていただき、
水輪ナチュラルファームのお野菜や、
いのちの森菓子工房のお菓子、加工品類の販売をしました。

保護者の皆様を中心に、ご好評をいただきまして
想像以上にお買い求めいただくことができました。

普段は、売店や、ネットショップなどで販売させていただいておりますが
自分たちで売りに歩いて、
地域の皆様と顔を合わせながら手にとっていただくということの大切さを感じました。

このような機会をいただきまして、ありがとうございました。





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2018年10月7日日曜日

2018/10/07 秋の通信発送

9月下旬には、秋の通信発送を行いました。
はじめてこの実習を行うメンバーも交えて、みんなで一所懸命に取り組みました。

チラシ組み、封筒入れ、ラベル貼りなど、
回数を重ねるごとに工夫が生まれ、どんどん上達していきます。
また今回は、前回の反省を生かし常に現場を整えることを意識し、
そのおかげかより効率よく実習を行なえました。

声掛け、タイムキープを積極的に行なって、
現場の士気を上げながらみんなで行う通信発送の実習は、
年に数回の水輪の大イベントとなっています。

5000部の封筒を作り終え、発送したあとの
みんなで味わう達成感は格別です。

今年の秋、冬も、興味深く、生きるうえでの学びとなる
たくさんの講座がありますので、皆様ぜひご参加くださいませ。



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2018年10月6日土曜日

2018/10/06 みんなで畑実習

木々も彩りはじめ、畑では夏野菜から秋野菜へ入れ替わりの時期になりました。

普段はお客様対応やお掃除などを中心に実習を行なっている館内メンバーも
最近はファームメンバーの助っ人で畑に出て、みんなで畑実習を行なっています!

収穫、発送、稲刈り、ビニール張り、定植…
みんなで協力すると、たくさんあったやりたいことも
どんどんと進んでいきます。何より楽しい!

色々な部署をまわって、体験できるのも、水輪ならではです。



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2018年10月4日木曜日

2018/10/03 『生き方(稲盛和夫著)』から学ぶ~プロローグ~

早く片付けを終わらせて、久しぶりにみんなで生き方勉強会をしました。
今夜は新しく入ってきたメンバーも交えて、
稲盛和夫塾長著書の『生き方』プロローグを読みました。

・単純な原理原則が揺るぎない指針となる
・人生の真理は懸命に働くことで体得できる

勉強会ではみんなで読みあわせをし、
一人ひとり感想文を書き、シェアをします。

今日は勉強会に参加した青少年たちの感想文をご紹介したいと思います。

【K.A.】
昔の自分は、働く意味と価値など分からず、
そもそも、そのような事を考えたこともなかったのではないかと思います。
最初、自分が働き始めた時、ただ、漫然と行っていました。
しかし、今、そのやり直しをさせて頂いていると感じます。
一つ一つの仕事を丁寧に、心を込めて取り組む、
数年いても、まだまだ、安定した状態にはなれていませんが、
3,4年前に比べると、ある程度は変わっているでしょう。
人間の可能性・成長は無限であると言われることもあるので、
自分も常に精進するという向上心を持って日々の実習に真向いたいと思います。
自分の心は時に迷い、ゆがんでしまいます。
常に反省する心を忘れず、誠実に、そして、真剣に頑張っていきたいです。

【N.S.】
私は「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成」という言葉の中で
確かにそうだと思いました。
自分自身も仕事をしていた上で、内面的にも変わり、仕事が好きになり、
努力を積み重ねていけば、もっと上へいけるのではないかと思います。
私は、そこまでいけなかったですが、今ここ水輪で学んでいることが、
本当の職に就いたら身についていると思います。
家にいた時に、母に「仕事は好きにならないといけない」と言われたことがあります。
その頃は、すごく人間関係に悩んでいた時で仕事は手につくのですが
人間を気にしてしまう所があるので、とても苦しかったです。
平凡な日々をなんでできないのか、とか色んな事が心にきていました。
仕事は一生懸命しているのに「なんで、なんで」がずっと続き、
私は仕事をしたらいけないのかと悩んでいました。
ですが、その中で、ずっと人間関係に悩んできた私が、
内面的にも変わり、考え方も変わってきたのではないかと思いました。
強い心に変わってきました。
なので、今ここ水輪で学んでいる事が、培って出来ていくと思います。






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2018年10月2日火曜日

2018/10/02 飯綱高原公民館敬老会で、ソーラン節・太鼓など披露させていただきました!

先月末、飯綱高原の公民館で行われた敬老会に参加し、
太鼓・歌・ソーラン節を披露させていただきました。

日頃お世話になっている地域の皆様へ私達の元気を与えられるようにと、
本番前夜はみどり先生・スタッフの皆様のご指導のもと
ソーラン節の特訓も行いました。

水輪の中だけでなく、外に出て、
さらに色んな方々の前でご披露させていただく機会を頂くことにもなり、
身が引き締まる思いで取り組むことができました。

また当日は、太極拳や、合唱の発表なども観覧させていただき、
さらにお食事会にも参加させていただきました。

大変貴重な機会を頂くことができ、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

今回は敬老会に参加した青少年たちの
感想・学びなどをご紹介させていただきます。

*****

【Y.I.】
今日は地元の敬老会で発表させていただく機会をいただきありがとうございました。
私たちが真剣に向き合う姿に、多くの方が感動されたようで、
やはり何事にも本気で打ち込むことは、人の心にうったえるものがあるのだと感じます。
昼食時のあいさつをした方が、そのあいさつの中で、
「今日の太鼓や踊りは流石塩澤さんの人たちだと思いました。」
と言われていたのを聞き、先生方がどんな時にも何事にも真剣に向き合う生き方は、
多くの人に本物を伝えているのだと思いますし、
私たちが日々厳しくもご指導いただけていることに感謝できました。

そして、いつもみどり先生が言われている
「この子らに世の光を、ではなく、この子らが世に光に」という信念が、
一つ形になった場であったのではないか、とも感じました。
まだまだ未熟な私たちが成長し続けていくことは、意味があるのだとも感じます。

昨日の夜からも、みどり先生がソーラン節を真剣に
指導してくださった成果が実ったと思います。ありがとうございました。
自分もあのくらいの真剣さをもって指導できるよう、
自分を磨いていきたいと思いました。
また、このような地元の方とのつながりも大切にしていきたいと感じます。
まだ書ききれないくらい色々な方への感謝の気持ちはありますが、
本日はこのような機会をくださった、明子先生、
残ってサポートしてくださった皆様、先生方に感謝しています。
ありがとうございました。


【T.S.】
みどり先生、研先生、
今回は地元の貴重な敬老会での体験をさせて頂きありがとうございました。

今回の太鼓、歌、ソーラン節を行って思った事は、
自分たちが希望の光の小さくて大きな一つになっている事です。
様々な人々が感動と感謝の声を上げて下さった中、私は一つの思いを巡らせていました。
そして大局を見ました。
今、外の世界では悲しみ、怒りといった負のエネルギーが充満している。
だからこそ今の人々は心の底から光を求めているのだと。

ファーム、館内、総務、母屋といった部署が助け合っての水輪ですが、
これから水輪に訪れる人は光、希望を求めて何度も何度も訪れて下さるでしょう。
その人達に伝えられる事は、「ただ、私たちは一生懸命生きて、平和の輪を広げる事」。
その事を考えれば、「自分、自分」という考えを持つ事がいかに愚かか分かります。
そして将来世代を作るためにも
私達水輪の人間は責任を持って事に当たらなければならないと思いました。


【G.O.】
最初の太鼓は迫力があり聞いている方は圧倒されました。
その後のソーラン節の前に歌うアメージンググレイスは歌詞が良いなと思いました。
本番前でアメージンググレイスを歌う練習には参加しました。
いい歌だなと思いながら歌いました。
今回のイベントを通して努力する事は大切な事だし努力するには熱意が必要なので、
その熱意がお客さんを感動させている要因なのかと思いました。
もちろん、熱意だけではなくそれにかけた時間も含まれるのかと思いました。





















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2018年10月1日月曜日

2018/10/01 お誕生日おめでとう!

先日、いのちの森水輪の仲間のひとりが23歳のお誕生日を迎えました。

親御さんから送っていただいた可愛らしいケーキと、
他の実習生の親御さんが送ってきてくださった桃のジュースを並べて、
みんなでお祝いさせていただきました!ありがとうございます。

毎日、楽しいことも苦しいことも、いろんなことがありますが、
日々の積み重ねで、着実に成長しているその姿に、皆それぞれメッセージを送りました。

これからも一緒に頑張っていきましょう!
お誕生日おめでとうございました!











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2018年9月26日水曜日

2018/09/26 お給仕の様子~お客様第一主義~


お客様の朝食のお給仕の様子です。

人参ジュース担当になった実習生のNさんはたくさんのオーダーにも活き活きとした様子で応えていました。
人参ジュースは無農薬の人参を1杯につき、約3本使用しています。
水輪では大人気の飲み物です。

爽やかな笑顔を見せる館内厨房メンバー
常に、お客様第一主義で実習を行っています!

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2018年9月25日火曜日

2018/09/25 季節は夏から秋へ~落ち葉掃き~


季節は夏から秋へ
水輪は今は半袖だと少し肌寒いくらいです。
先日の朝一の実習は外回りでした。
広い館内の外回りをファームメンバー、館内メンバー、そして総務のメンバーも協力して
落ち葉掃き、せぎ(側溝)、はかま、蜘蛛の巣払い、砂利ならしなどを行いました。
朝一で中庭を綺麗にするぞ!という意識で声掛けなどを皆積極的に行い、全員で仕上げた後の達成感は心地よいものでした。
最近は館内メンバーが畑に出て畑を手伝ったり、ファームメンバーが館内を手伝ったりと、全員で全体を良くしようという気持ちで皆意識を高めています!





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2018年9月24日月曜日

2018/09/24 自分達が使ったものは自分達で片づける~生活力~


自分たちの食べた食器は自分たちで片付ける
簡素片付けの様子です!
片付けでは、目の前のことに集中するために、自分たちで時間指定・タイムキープをしています。
片付けも、みんなで協力していると自然と笑顔が生まれてきます。
毎日の片付けも、もっと効率よくできないかなと日々試行錯誤しながら行っていきたいと思います。


2018年9月22日土曜日

2918/09/22 喜多郎さんのお話を聞いて②


 先日の世界的音楽アーティストである喜多朗さんとの交流会の感想文をご紹介させて頂きます。


1から10の法則を聞いて、小さいことも大きいことも1~10でできているなと思いました。
洗いもの、洗濯物、掃除、そして私の人生も1~10に例えると、私の人生で変わった自分を10にすると、
1~5は悪い自分、だけど水輪に来て6、そこから水輪で学んで変わった自分になれば10、
そこからまた1~10が始まると思いました。
そう思って全て頑張りたいです。
良いお話を聞かせて頂きました。
本当にありがとうございました。

(A.I)

今日は貴重なお話を聞かせて頂きましたこと感謝しています。
諦めないこと、感謝すること、思いやりを持つ、1~10までの法則で決まっていて、まるで人生ゲームのようになっており、人生の中で、何か諦めてしまうと、1からスタートしなおすことになります。
何事もあきらめず、前に進んでいくことが、ゴールへの近道となるのだと知りました。
自分も、何事も諦めずに前へと進んでいきたいと思います。

(S.H)

喜多朗さんの話の中で、何事も楽しむことで色々なことを乗り越えてゆくという話を聞きました。
ネガティブなことも徐々にポジティブな考え方に変われる、又、何事も諦めないで一生懸命に1から10まで取り組むこと、そうやってコツコツと地道にめげないで頑張ることが大事だと、そして、ありがとうという言葉のすごさを語ってくださいました。
何事にもありがとうという気持ちを持つことで自然に色々な事がありがたくなれる、このことがとても大事で、物事を地球の外から見ると問題はなくなるという話はすごいなと思いました。
大きな視点で見ることはとても重要なんだと感心させられました。
喜多朗さんの話を聞かせて頂けて、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

(G.O)

2018年9月21日金曜日

2018/09/21 NHKシルクロード 世界の音楽アーティスト 喜多朗さんのお話を聞いて①



NHKシルクロードで知られる世界の音楽アーティストである喜多朗さんは水輪と深い関わりがあります。
今年の8月11日には、いのちの森音楽祭で共演コンサートまで実現しました。
先日、その喜多朗さんを囲んで、生き方働き方学校の青少年と交流する機会をいただきました。
そのお話の中で学んだことと、いくつか感想をご紹介させていただきます。

≪喜多朗さんのお話に出てきた学びのお言葉≫

・1から10の法則
 物事は1から始まり10で終わる
 必ず1から10までやり通す
 5や6、プロセスの途中でやめてはいけない
 1で始まったものを10までやり通し、完成完了したときに「ありがとう」の言葉が生まれる
 そのありがとうの「とう」は10の「とう」

・鏡の法則
 自分が嫌だなと思うと、相手も自分のことを嫌だなと思う
 相手は常に自分の鏡
 自分がどう向き合うかによって全ては決まる

・あきらめない
 何事も絶対に諦めない
 妥協せずに完璧を求め続ける
 途中で諦めたらふりだしに戻るだけだ

・物事は考え方次第、何事も楽しむ
 どんな逆境も、どんな困難も楽しめばよい
 そして、体験させて頂いていることに対して常に感謝する

・他者を想う
 自分の利益、損得を中心に行動するのではない
 常に他者を想い、思いやりの心を大切にする
 そうすることで世界は平和へとつながっていき、最後は自分が幸せになる


そして喜多朗さんは「音は見るもの、絵は聴くこと」とおっしゃっていました。
芸術的感性に圧倒されながらも、大事なのは、その人の「生き方」なのだと喜多朗さんのお話を聞いてわかりました。
そして喜多朗さんは何を音楽を通して伝えたいのかという質問に、
「世界平和の祈りの音を奏でている」と答えておられました。

自らの体験から出た本物のお言葉に、深さを感じ、皆とても良い時間を過ごさせていただきました。
私たちも日々どういう気持ちで生きていくかを改めて考え、これからも精進していきたいと思います。
今回は貴重なお時間本当にありがとうございました。

次回のブログには、何名かの感想文を載せたいと思います。

2018年9月17日月曜日

2018/09/17 新しい仲間も一緒に太鼓の練習!



私たちは、日々実習をしている中、時間を見つけて太鼓やソーラン節等の練習をおこなっています。
先日は、新しい仲間も一緒に太鼓の練習を行いました。
同じ仲間として、早く一緒にお客様の前で太鼓を披露出来たらいいなというみんなの思いに包まれて、本人もとても楽しそうに太鼓をたたいており、皆の心が一つになっているようなとてもいい空気で練習を行なえました。

私たちは、いのちの森に来てくださったお客様に歓迎と感謝の気持ちを込めて、ソーラン節・歌・そして、寄付より頂いた太鼓の演奏を披露させていただいています。
お客様や、いつも私たちを見守って下さっている周りの方々への感謝を忘れずに日々実習を行っていきたいと思います。


2018年9月16日日曜日

2018/09/16 美味しいドーナツをたくさんいただきました!

リボンのついた、とってもかわいいドーナツをたくさん頂きました。
みんなとっても大喜びです!本当にありがとうございました!
同じ場所に住んでいなくとも、多くの人に支えられていることを、贈り物などを頂くたびに、しみじみと感じます。
その感謝を忘れずにこれからも日々実習に励みたいと思います。

本当に可愛くて美味しいドーナツをありがとうございました!










2018年9月15日土曜日

2018/09/15 「生き方」勉強会


先日の夜は、いのちの森のスタッフ・研修生・実習生が集まって、
「生き方」の勉強会を行いました。

今回のテーマは「混迷の時代だからこそ『生き方』を問い直す」
       「魂を磨いていくことがこの世を生きる意味」です。

皆で読み合わせをして、互いの意見を発表しました。
ある実習生の感想文をご紹介させて頂きます。

人は皆、心に何かを持っていると思います。
それは苦しいことや悲しいこと、楽しいこと。
何かに迷うのは当たり前だと感じています。
私も何度も迷って今、水輪という場所にいる。
水輪に来る前は何度も立ち直れなくて、
生きる意味とは何かわかりませんでした。
ですが水輪に来て、自分はイキイキと生きているなと感じています。
前向きになり、人とのコミュニケーションがとれるようになり、
迷わず無心で取り組んでいます。
自分自身が今、何をすべきなのかを考え、前向きに実行していこうと思います。
自分自身を高めて、成長できる素晴らしい人間になりたいです。
私も、もっともっと自分を高め、幸せを探しながら学んでいけたら、
これからもっともっと考えが変わっていくと思いました。

いのちの森 実習生
   

2018年9月9日日曜日

2018/09/09 倍音声明を教えていただきました!

先日、水輪へお越しいただいたお客様より、倍音声明のご指導をいただきました。
とても貴重な体験をさせていただき、本当に素晴らしい時間となりました。
ありがとうございました。




青少年たちの感想をご紹介させていただきます。

*****

初めての体験でした。
自分の沈黙の番に、みんなの輪の中に入り、音を聞くと、
人の声とは違うような音が聞こえ、不思議な体験でした。
自分も凝り固まった考え方を無くし、
様々な物の見方をしなければならないと思っています。
今回は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
(R.S.)

今回、このような貴重なお時間をいただいたことを
ありがたく思っています。
色んな音(声)が調和していることを感じました。
また、倍音声明が終わったあとも、何かが抜けたような感じがありました。
とても良い時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
(S.H.)

貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。
音が増えるごとに色々な音を感じることができ、
不思議な体験をすることができました。
音を感じているとき、とても気持ちよくて、
とてもリラックスすることができました。
鈴の音が聞こえるといっていた方もいて、
人それぞれ色々な感じ方をするのだなと思いました。
またみんなでやりたいです。ありがとうございました。
(Y.T.)


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2018/09/09 ご両親様からのお手紙

青少年のご両親様からいただいたメッセージをご紹介させていただきます。

*****

いのちの森水輪の皆様へ

お世話になっております。

子どもの感想文が、感想文らしくなっていて、成長が感じられます。
単語の使い方が、ここで使うか?と思うところもありますが、
感謝すること、日々の生活から身についた動作を
他でも自然にできるようになったことなど、
今、何をするべきなのかということが、
少しずつ身についてきたことが、文章からわかります。

子どもの成長は、みどり先生、研先生、スタッフの皆様、
研修生の皆様のお陰だと心から感じております。
本当にありがとうございます。

どうぞ子どもをよろしくお願いいたします。



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2018年9月3日月曜日

2018/09/03 洗濯物干し

館内の大切な実習の一つが、洗濯物干しです。
お客様に使っていただくリネン類は、
安心して心も体も休めていただくために
化学薬品を多く使うと言われているクリーニング業者には委託せず、
洗濯、干し、畳みまですべて自分たちで行なっています。

たくさんの洗濯物も、みんなと一緒なら
あっという間に片付きます!

自分たちが普段行なっている実習の意味を考えると、
一つひとつの仕事にとてもやりがいを感じます。










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2018年9月2日日曜日

2018/09/02 さおりさんと一緒

さおりさんは、ご飯の時間になると、みんながいるリビングへ出てきて、
椅子に座ってご飯を食べます。

普段の母屋の実習では、それぞれ一人で動くことが多いですが、
さおりさんがリビングに出てくると、みんなが集まりだします。

今日の朝ご飯のときも、さおりさんの周りには
さおりさんケアのメンバーが勢ぞろいでした。

みんな、さおりさんが大好き!
さおりさんと一緒の時間は、幸せそのものです。




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2018年9月1日土曜日

2018/09/01 みんなの笑顔

最近のみんなの笑顔の写真です。
それぞれ自分の中に持っているダイアモンドの原石が、
日々の実習で仲間と切磋琢磨する中で、磨かれて、輝き出す。
一人ひとりの笑顔には、その輝きがあふれています。










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2018年8月31日金曜日

2018/08/31 館内の実習頑張っています!

少しずつ、水輪の生活にも慣れて、館内の実習も頑張っています!
表情も明るくなってきました。
これからの成長が楽しみです。










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2018年8月30日木曜日

2018/08/30 お食事会&温泉

先日、いのちの森水輪のみんなで
近くの温泉へ行き、お食事会を行いました。

温泉へ入ったあとのお食事会では、
水輪へ取材に来てくださった、
国立民族学博物館の飯田教授、
東京大学講師の村尾先生、そして学生の方々も交え、
最近の気付きなどをみんなでシェアしました。

一人ひとりの成長や、発見など
みんなで顔を合わせ、ゆっくりと共有する時間を持つことができ、
とても嬉しく思います。

研先生、みどり先生、
母屋へ残ってサポートしてくださった方々、
本当にありがとうございました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

*****

みどり先生、研先生、お忙しい中美味しいお食事をありがとうございました。
私は火まつり、喜多郎コンサートから全てを学んだような気がします。
それは、“働けることに感謝”することです。
準備もそうですし、何から何まで私を成長させてくれたと思います。
他者とのコミュニケーションや、お客様への対応、接客など、
1~10まで学ばせてくださり、とても光栄なことだと思いました。
もちろん水輪に来てから自分自身が変わり、
皆にも”変わったね”と言われて、とても嬉しいです。

”働けることに感謝”は、食べられるからだと思います。
逆にとらえるほうが自分自身を前向きに実行させてくれるのだと思いました。
私の中で仕事は、日常にあることでできています。
天狗の館で洗面を使ったあと、きれいに掃除をしました。
水輪での実習が自分の中に入り、
日常茶飯事、良いくせになっているのだと思います。
これから私は、水輪での実習を糧に、卒業後の仕事に向けて、
また頑張っていきたいと思います。
(N.S.)

本日は、このような会を開いていただき、ありがとうございました。
食事後のミーティングの際に、自分の話をさせていただきました。
そのときに、”焦らなくなった”という話をしました。

水輪へ来た当初、早く仕事をしていかなければというものに捉われ、
早くここを出ることばかり考えていて、現実から逃げ出しもしました。

しかし畑に出て、毎日成長する野菜たちをみながら、
社会のせかせかした日常と離れて生活することによって、
その”焦り”が徐々に薄くなっていると感じています。

こう変われたのも水輪のおかげだと思いますし、
みんながあってのことだと思います。
今日はそういったことを改めて認識できる良い日となりました。
ありがとうございました。
(Y.T.)

本日は、天狗の館へ連れていっていただき、ありがとうございました。
みんなでゆっくりと色々な話をすることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

数カ月の間に、とても成長したなと一人ひとりの姿を見て実感し、
とても嬉しく思います。
日々の実践の中から得た学びを、言葉にして共有する時間、
あるいは、過去のことも含め自分がどういう風に変わったのかなど、
一人ひとりのことを知る機会というのは、あまり多くないので、
今日は本当に充実した時間でした。

私自身も、もっと学びを深めて、
人生をより味わえるように頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
(Y.T.)
























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2018年8月28日火曜日

2018/08/28 ヨーグルトドリンクを頂きました

青少年の親御さんから、ヨーグルトドリンクを頂きました!

母屋で行ったミーティングの際に、
みんなでいただかせていただきました。

濃厚でとっても美味しかったです!
いつもありがとうございます。


















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2018年8月27日月曜日

2018/08/27 太鼓にも新しい仲間が加わりました!

太鼓の練習にも、新しい仲間が加わりました。
次の発表では一緒に演奏できるよう今から猛特訓です!
頑張りましょう!




























2018年8月26日日曜日

2918/08/26 お誕生日おめでとう

8月にお誕生日を迎えた青少年たちのお誕生日会をしました!

今回も、お誕生日を迎えた方に、それぞれメッセージを送りました。
感謝の気持ち、励ましの言葉など、
仲間だからこそ伝えられる最高のプレゼントです。

これからも一緒にともに高め合って成長していきましょう。
お誕生日おめでとうございました!


























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2018年8月25日土曜日

2018/08/25 あんみつを頂きました!

青少年の親御さんより、あんみつを頂きました。
さっぱりとした夏の味に、みんな自然と笑顔がこぼれます。
とても美味しかったです!ありがとうございました。


























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2018年8月24日金曜日

2018/08/23 盛和塾長野 京谷忠幸先生のお話を聞かせていただきました。

先日の盛和塾長野自主例会の前日、
福岡からお越しいただいた
株式会社ピーエムティー代表取締役の京谷忠忠幸さんが、
青少年のために公開講座を開いてくださいました。

壮絶な人生の中での、京谷さんの生き方、姿勢に、
私たちはたくさんの学びを得ることができました。
本当にありがとうございました。

青少年たちの感想文をご紹介させていただきます。

*****
本日は、素晴らしい日になりました。過去の苦しみがあり、今の自分がある。
確かに辛かった、でも今は感謝している。これが自分の人生だ。
そういう想いが伝わってきました。
辛い過去を乗り越えて、心からそういえる京谷さんの言葉は、
信じられると思い、私は一番聞きたかったことを聞くことができました。

過去を消すことはできない。傷つけた心の傷は、どんなに誤っても、
完全に消えることはない。
頑張って、頑張って、頑張っているときは忘れられる。
でもふとした瞬間に、一瞬でも気を抜くと、
自分ではどうしようもできない悲しみに襲われる。
どうしようもない悲しみ、いくら頑張っても、償うことのできない過去。
謝っても消えない傷。自分はどうしたら救われるのか。

京谷さんの答えは、同じように苦しんでいる人を救ってあげること、
救うことで実は自分自身が救われるんだ、
自分が同じ苦しみを体験したからこそできることなんだと言ってくれました。

人を救うことで、自分が救われる。
それが答え、ヒント、これからの人生のキーとなる言葉になりました。
感謝しています。

人生は一歩一歩進んでいくもので、次は”人を救う”とはどういうことなのか、
それがまた自分の中に生まれました。

どうすれば人を救うことができるのか。
いつかその答えを、自分で見つけられたらと思います。
今日はとても良い日になりました。本当にありがとうございました。
(A.C.)

貴重なご講演、ありがとうございました。
京谷さんのお話で、心にのこっていることは、言い訳をしないということです。
何か問題やミス、うまくいかないことがあると、
問題の本質をとらえずに、自分の心の中にうまくいかない理由を並べて、
言い訳をしてしまう自分があります。

自分自身に言い訳しないほどに、一つひとつのことに集中していきたいと思いました。
幼少の頃の両親を亡くし、親戚の祖母のところで生活をされて、
大変な苦労をされて、人の心の温かさにふれて、良い方向へ向かわれた京谷さんが、
人に声をかけることを大切にしているというお話をきいて、
改めて声をかけることの大切さを考えさせられました。

私も畑のリーダーとして、以前より実習生の方に声をかけています。
その方が、実習生の方が自分の世界に入らず、
みんなでことを成し遂げるという意識に近づくように思うからです。

悩みや苦しみの中から答えを見出された方のお話は、
引き込まれると同時に私の心に深くしみわたりました。
貴重なお話をありがとうございました。
(Y.K.)





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2018年8月22日水曜日

2018/08/22 粉の製粉をしました

信濃町の畑でとれた小麦を自分たちで製粉しました!

小麦を機械にかけ、粉状にしたら、
最後は自分たちの手でふるいあげていきます。

この小麦粉で、いのちの森菓子工房のお菓子も作っています。
水輪の小麦粉は、他のものとは風味が全然違うので、
お菓子にしても、パンにしても、生地がとっても美味しいです。

今回は厨房メンバー二人が頑張って製粉をしてくれました!
大地の恵みに感謝です。

















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