ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2017年9月5日火曜日

2017/9/5 稲盛和夫「働き方」から学ぶ


「働き方」を教材にした勉強会での感想文をご紹介します。

私は、水輪にくる以前、アルバイトで、マンションの清掃の仕事をしてきました。そこでは、与えられた仕事を決められたようにこなす毎日で。なにも思考することなく、ただ漫然と日々生活してきました。
水輪にきてからは様々な実習(畑仕事・館内・厨房)を、割り振って頂き、多くの体験を積ませて頂きました。
最初は、与えられた内容をやり遂げるので精一杯だったり、やりたくないといった「甘え」の自分に巻き込まれてしまい苦痛を感じることも少なくありませんでした。
しかし、いつからか、「やらされている」といった意識は形から入っていった実習でも、上手くいくと「嬉しい」感情が生まれてきて、「次はこうしてみよう、この方法でやってみたらどうかな」と、ポジティブな感情が最近では生まれてきています。稲盛さんがおっしゃる通り「良くなりたい」という気持ちが、自分自身の心を高められる一番の近道なのではないかなと私は感じました。
                                 研修生 Y・A