ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2017年9月12日火曜日

2017/9/13 映画勉強会の感想文をご紹介します。

先日生き方働き方学校では映画勉強会を行いました。今回の教材は「チリ33人希望の軌跡」です。落盤により鉱山に閉じ込められた33人の人々の生死をかけた日々を描いたノンフィクション映画です。
勉強会に参加した実習生の感想文です。
極限の状態にあってこそ人間の真の価値が問われるのだと思います。生きるか死ぬか、そのせとぎわに立った時、自分だけが生き残ることを考え、自分勝手にふるまうのか、最後の最後まで、人間としてのあるべき姿、尊厳をもって誇り高く生きるのか、自らの価値が問われるのだと思います。
人生の中でそういう場面に出くわすことは、一生に一度あるかないかだと思いますが、日々の日常の中で、自らが判断、選択する場面はたくさんあると思います。どんな小さなことでも、いや、日常の小さな出来事の積み重ねこそが自分の人間性、品格を決定していくのだと改めて感じました。
まだまだ未熟で弱い自分ですが、少しでも人間性を高め、人格を磨いていくために、日々自分を律し、精進したいと思いました。そして、人間の真の素晴らしさ、希望を見せてくれた33人とその関係者へ、心から敬意を表したいと思います。今回はこのような機会を頂き、今一度、自らの在り方を見直すことをさせて頂きありがとうございました。