ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2017年2月21日火曜日

2017/02/21 みそづくり

毎年恒例のみそづくりを行いました。

準備は1ヶ月前から始まります。ファームで採れた無農薬のコメを精米し、麹屋さんに持って行って麹づくりをします。
2日前には、大豆を洗って水に浸しておきます。

そしていよいよ当日です。まずはじめに、大豆をゆでてすりつぶします。
石垣の塩と麹を混ぜて、大豆を手で混ぜて、こねていきます。
最初はつぶつぶだった大豆が、こねているうちにまとまってきて、とてもいい香りがしてきます。
料理長の鷲尾さんがおみそから「できたよ~!」の合図を感じたら、みんなで手で丸めて、樽の中に入れていきます。
混ぜるのは体力のいる大変な作業です。体力自慢の男子が集まって、500㎏のおみそを仕込みました。

みそづくりチームからのコメントです。
・みそづくりを通して、人生の味の深さを知りました。
・やりきりました!20樽分ぶっ通しでこねました。
・豆の煮上りが早く、どんどんこねたので、いつもより大変だった。100㎏の樽を運ぶのも大変だったけど、みんな熱くて元気があって楽しかった。いいみそができるといいな。
・こんな行程を、むかしの人はどうやって発見して、どうやって今に至るまで伝えられてきたのだろう。大変だったけれど、伝統を守れること、伝統的な行事にかかわることができた。自然栽培のいい材料を使うんだから、最高の味噌を作るんだ!という気持ちで作りました。


2年間熟成させると、おいしいおみそのできあがりです。手作りのおみそは、レストランの食事や、テイクアウトで味わうことができます。今お出ししているものは、2年前に仕込んだものです。手作り・天然醸造の味をぜひ味わってください!