ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2017年1月13日金曜日

2017/1/13 お母さんの心

いのちの森は総勢30人の大家族。
しかも皆、働き盛りの若者達。畑や館内で一生懸命体を動かせば、ご飯時にはお腹はペコペコです。

この30人の毎食の食事を作るのは毎日大仕事です。寒い中で体を動かしているので皆の健康が維持できるように、畑のお野菜をふんだんに使ったエネルギーたっぷりの食事を作らなければいけません。
なので毎日毎日、スタッフの食事作りの担当者は必死に食事を作っています。

食事作りのときに一番大切なのは、お母さんの心です。
それは料理の味と波動に密接に関係してきます。

「これ美味しい」と皆が思わず笑顔で口に出す料理は、ただ味覚が美味しいと感じているだけではなく、心もホッとしています。

そんな料理をつくれる人の心の中には、みんなが畑で一生懸命実習している姿や、外で雪かきをしている姿があります。
そうすると、
「あったかい、みんながホッとするようなご飯を食べさせてあげたい!」という気持ちになり、必死に頑張れるのです。

男も女も、食事作りをしている人は、まるで30人のお母さんになったみたい。
みんなにただただ喜んでもらいたくって必死です。

つくる人の心が育っていなければ、本当に心に響く料理はつくれません。

逆に言えば、食事作りを通して私たちは心を学んでいるのです。


さぁて、今夜は何を作ろうかな?