ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2016年10月6日木曜日

こんなに立派にお給仕しています

今日はオアシスレストランでお給仕の実践をしている様子をお知らせします。

お客様に直接お出しするお給仕の実践は、職場教育実習の一つとしてとても繊細な実習です。

お客様に直接お出しするお料理を冷めないうちにアツアツで食べていただくために、ゆっくりしている訳にはいきません。
しかもお客様の合間からスッとスマートにお料理をお出ししなければなりません。
ためらっていてはお料理が冷めてしまいます。

また、お皿を傾けてしまうとお料理がこぼれたり、崩れてしまったりするので手元にも集中し、さらにお料理をどこに置くのか、サーバーがついているか、フォークがあるか、お醤油は、お塩は、お料理が遠いお客様はいないかと、一瞬でテーブル全体を見る力の両方を要求されます。

お皿の持ち方にも注意しなければなりません。
お客様がご覧になった時、気持ちよくスーッと「まぁおいしそう」という気持ちになっていただくためにも、様々な点に気を付けなければいけません。
お出しする人の心ひとつでお客様の喜びにつながります。

盛り付けも色とりどりバランスよく盛り付けられているかなど、デザインや色彩、美的センスが要求されます。

フロアの実習は直接お客様に評価されるので緊張しますが、とてもやりがいがある実習です。

お客様から質問されたときの応答や、レストランに入られたときの接客で的確にお席にご案内するような、とっさの判断能力も必要です。

Rさん、Aさん、Y君、Hさんの真剣に取り組むまなざしをご覧ください。

最初の2枚の写真は、お給仕の合間に緊張を解きほぐしみんなでハグをしてリラックスしたところです。