ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2016年3月25日金曜日

いのちの森のよいところ

勉強会を開きました。

自己紹介に始まり、いのちの森でどんなことを学んでいるのかということを深めました。
また、課題はどこにあるのか、どうしていけばよいのかに始まり、
この先どうしたいのかというところまで話は深まり、とても有意義な勉強会となりました。

自身の課題はよく見えているのですが、それがどうしても1人では解決できずにいました。
ですが、いのちの森には集団の力があります。
1人で解決できないことも、みんなで補い合いながら解決していけます。
それは、傷をなめあうことではなく、ド真剣にお互いの問題に真向い、
その人がどうすれば良くなるのかを真剣に考え、指摘しあいます。
1人の為に何時間も時間を割いてミーティングをすることも珍しくありません。

また24時間365日一緒に生活をしているので、次第に丸裸の素の自分が出てきます。
そう何か月も24時間ずっと仮面をかぶっていることはできません。
そこでまた、新たな課題が見えてきたり、良いところがでてきたりと、気づきがあります。
ここも通いの施設であったり、昼間だけ職員がケアしてれる施設とは違う点です。
24時間の経過観察により、その子の自分では気づいていないような微妙な変化も、見逃しません。

いのちの森には、本気で、本音で、お互いを良くしようという環境ができています。
それは、20年にも渡る塩澤先生やスタッフのみんなが作ってくれたものであり、
一般社会にはないものです。
普通では素通りしてしまうことも、とことん話し合います。
間違ったことは間違っている。間違っていると思ったことが、実は正しかった。など、
ミーティングの中で、「人として正しいこと」を学んでいます。