ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2015年12月18日金曜日

外食勉強会No.1

いのちの森水輪のメインのメンバーで、外食での勉強会を開きました。
なんとフランス料理のフルコースです。
盛り付けから、ウェイターの動き、料理の味付けなど参考にするところは山ほどあります。
高級料理店ということであまり写真は撮れませんでしたが、感想文をご紹介させていただきます。

T.W
お食事勉強会に行かせて頂き、ありがとうございました。
フランス料理と言ったら、盛り付けの美しさや、ソース使いが勉強になるかと思って座らせて頂きました。

やはり、テーブルセッティングの美しさや、お皿使い、ガラスや白いお皿等とてもきれいで、アート的に飾り付けられた付け合わせのお野菜や、じゃがいもやレンコンをカリカリに揚げたものを添えたエビやフォアグラの料理やステーキの盛り付けなど、参考になることが本当にたくさんありました。

ソースの味はもう少しこんな味がほしい(酸味だとか)ピクルスを乗せたりだとかした方がよりおいしい。
ソースの又、スープの中の素材は何か?とか研究をしながらゆっくり味わせてもらいました。

2件目の和食屋の大将の動き、機敏でお客様とコミュニケーションを取りながら動いている姿、料理の出し方、お寿司のご飯を飲んの少しにしていて、〆に食べることへの心遣いを勉強しました。
美しく盛り付けることと、アツアツを素早く盛り付けることはどうしたらできるのか、という課題も残りました。
どちらのお店もヒントがあり、水輪でやる上でのアイデアやインスピレーションを与えてくれましたが、何か体が満足した。という感覚にはなりませんでした。

やはり、先日の細金さんの講座のように、すべての要素がそろった、大調和のお料理というのもではないのかもしれません。

数日間の一連の流れのなかで、大調和のお食事を出していけたらと、私自身心の焦点が定まったことと、外から(見た目など)と中からの大調和の料理を目指していこうと思いました。
研先生からのお話も貴重でした。
まだ書き足りないですが、先生方本当にありがとうございました。みなさん本当にありがとうございました。


M.T
本日は会食会に行かせて頂き、研先生、みどり先生誠にありがとうございました。
人生で初めてのフルコースのお料理を味わせて頂き、貴重な体験をさせていただきました。

出された料理の一つ一つに創意工夫がこなされ、特に料理とお皿のバランス、余白の美というものは、こちらの水輪での料理にも取り組んでいければ、より料理の席が楽しくなると思います。
材料の組み合わせもとても参考になり、異色の組み合わせに見えても、それぞれの味が主張し過ぎず、このバランス感覚を養っていくことも厨房をやっていく上ではとても大切なことだと感じました。
デザートも女性が喜びそうな、色々な種類をちょこっとずつがプレートにのっており、最後の〆としては大満足のいくものでした。

ウェイトレスは一括して一人の男性がしてくださったのですが、一連の流れがスムーズで、食事のちょっとした説明があることにより、その料理をある程度知ってから、食べることと、説明があるのとでは、大違いだと思いました。
やはり、食事の説明をシェフなり、フロア長なりが説明をした方が味わって、食べられるかなと思います。
これも水輪に取り入れた方がよいことの一つだと思います。

気になったこととしましては、料理と料理の感覚が空きすぎて、次の料理を待つ間にお腹が膨らんできてしまうことです。
ある程度コンスタントにテンポよく、そのテーブルごとにお食事を出していただいた方が、食べる方としてはよいなと思います。早すぎても、遅すぎても、どちらでもダメで、絶妙なタイミングで料理を出すことが大切だと思いました。

皆一人一人話をさせていただいたのですが、それぞれがこれからの水輪について自分がどのようにかかわっていくのかを話されており、水輪は今後のモデルケースになっていく、大切な場所だと改めて感じさせていただきました。
本日は誠にありがとうございました。