ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2015年1月6日火曜日

豆選別。されど豆を選ぶこと。



明けましておめでとうございます。実習生の「Y子」と申します。この光景は、水輪の中の、塩沢先生方のご自宅、早穂理庵(母屋)で、明るい未来と心の成長を目指す実習生(※塩沢先生、スタッフ、研修生から「意識の在り方」や「仕事の正しい進め方」などを学び、やがては実社会へ卒業する方針の人たち)が、小豆を選別しているところです。豆を選ぶというのは、お客様に出せる「A級」、スタッフ実習生たちが頂く「B級」、残念ですが、食べられない豆や、混じってしまった雑草「C級」以上に選別します。選別基準は、A級は、本当にきれいな豆、へこみや割れや変色がない豆です。B級はちょっとユニークな、↑の条件にひっかかってしまった豆たち。味は美味しい、かわいいやつです。C級は、残念ですが、食べられないと思われるものです。一見単純に思えるのですが、塩沢先生のお話を聞かせて頂いた通り、「豆を選ぶ「だけ」と思ったら、間違いです。A!B!C!、これはこう、こっちはこう!と、真剣に集中してやっていれば、そのうちものすごいスピードになり、確かな「切り替え」力がつきます。それは、ありとあらゆる仕事に応用でき、基礎の力をつける実習です。」とても大切な実習ということです。
それまでは、ゆっくり、のんびり、自分の好きなようにやっていた人も、みんな真剣に、いい意味で競争しながらやっていました。されど豆を選ぶ事です。

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 担当:Y子