ブログ説明


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2014年10月30日木曜日

”苦”に向き合う事


こんにちは、yutaです。

 

突然ですが、についての話をしたいと思います。

人は誰しも苦しむ為に生きているのではありません。

ですが、生きる事は苦しい事ですし、僕自身も毎日苦しいと思う事があります。
 
 

しかし、その中で一つ分かった事があります。

自分は、人間として正しい事をしていない時に苦しい事に気がついたのです。

人間には良心というものがあります。

良心とは社会的な法ではなく、人間本来の普遍的なの概念です。

その良心の道に即した事をやっていない時、人は苦しむのではないでしょうか。
 
 
我侭を言った事もありましたし、人の所為にした事もありました。

苦しみから逃れようと、趣味に走った事もありました。

しかし、現実を見ればまた苦しみが襲ってきます。

どんなに逃げても、生きている限り苦しみから逃れる事は出来ないのです。
 

蛇が尾を咥えて回るような苦の輪廻から外れ、

姑息な考えを止めなければ、苦しみは永遠に続いていくのです。

なればこそ、苦しみから抜け出す為には、考えを転換する必要があります。

暗闇の中にいるからこそ、僅かな光を見つける事が出来る。

その光を信じ、苦に真向かい続ける事が、むしろ苦しみを克服する事に繋がるのです。

僕は特にどこの宗教にも属していませんが、

これは宗教や思想如何に関わらない、普遍的な事だと思います。

苦しみは逃れるものではなく、乗り越えるものだという事を、

どうか忘れないで欲しいと思います。