ブログ説明


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2014年7月7日月曜日

合同勉強会を開催しました テーマ「自燃性の人となる」


みなさま、こんばんは。
今日の夜は久しぶりに、全部署で実習している多くのメンバーが集まり、
合同での勉強会が開かれました。


冬の間は、全員で集まる勉強会が多いのですが、夏場になると、ファームも館内も厨房も総務も実践を積み重ね、部署ごとの学びを実践的に深める勉強会が多くなります。

ただ、今日は、各部署での学びも基本は共通であり、共に学びを深めるために合同の勉強会を開きました。

今日の内容は、生き方と働き方の学校の主教材の一つである
稲盛和夫氏の著書『働き方』の
「自燃性の人となる」・「渦の中心で仕事をする」
の箇所の読み合わせをして、感想・意見を共有し、
実践に基づいて学びを深めました。

勉強会の感想から一部ご紹介させて頂きます。

R.Sさん
渦の周囲をまわっていては、仕事の本当の喜びを感じることは難しくなる。
確かに、自分は指示されたことをやっているという状態であることが多いです。やりたい仕事はあるのですが、周囲を巻き込むということはできていないです。仲間と団結して、力を合わせ、向上していく事が仕事の醍醐味なのか、と思いました。
自分は、人と仕事をするのが、あまり好きではないところがあるので、仕事の本当の喜びを感じるという所には、まだいないと思いました。
仕事があるのも、自分がいるのも、人との関わりがあってこそなので、もっと人と関わり、人のことを理解し、受け入れられるようになることを目指していきます。
Y.Iさん
自燃性の人、渦の中心になる。このことは、日々、有意注意で感じ、考え、実行することにあると思います。有意注意で周りをしっかりと見て、問題意識を持ち、その問題について提案し、解決するということを行うように最近意識しています。例えば、畑で言えば、回収漏れのカブがうねに残っていることを報告したり、問題点をミーティングに出すことです。出して終わりではなく、しっかりと実行する為に、翌日の実習割り振り表に反映していただくところまで粘り強く訴えることがこの自燃性で、渦の中心になることに近づけるのだと思いました。今後、実行していきます。
みなさん、実習現場に則した学びが深められたようです。

                                                             担当 山下