ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年12月8日日曜日

幸せとは


ついこのないだ、盛和塾の塾長例会が行われました。

そこに研先生とスタッフの山下さんが出席をしました。

そこで、稲森塾長は「幸福論」について話されたそうです。

その内容について、朝の朝礼で内容をシェアリングしてもらいました。

 

まず、幸せは「自分の心のあり方によって決まる」ということ話されたそうです。

不平不満、愚痴ばかり言っていては、本当の幸せは掴めない。

色々な人に厳しい指摘を頂いても、嫌に思うのではなく、

そこで本当にありがたく思い、感謝の心を持つこと。
 
 

幸せはどこかにあるものではなく、自分の心の中にあるもので、

外に追い求めるものではない。

自己中心的な「おれがおれが」という考えではなく、利他の心を持つこと。

稲森さんは日本航空に再建するにあたり、無給で仕事を引き受け、

また自分の側近の部下を一緒に派遣したそうです。

それは、社会のこと、また日空で働いている方たちのこと、またその家族のことを

考えた上での行動だったと思います。

そして、稲森塾長は塾長例会でいったそうです。「今まで本当に幸せだった」と。

このことを聞いて、他者のために生きることで、

自分が本当の幸せを掴めるものだなと思いました。

 

日々の生活に、もっと感謝すること、生かされていることに感謝すること、

五体満足であることに感謝すること、などなど。

当たり前ののことが、本当はとても幸せであることをかみしめながら、

毎日些細なことにでも、感謝ができる心を作っていきたいです。
 
担当:木賊