ブログ説明


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2013年11月15日金曜日

2013/11/15 有意注意で判断力を磨く


「有意注意で判断力を磨く」

目的をもって真剣に意識を集中させることを有意注意といいます。

私たちはどんなときでも、どんな環境でも、どんなささいなことであっても気を込めて取り組まなければなりません。

ものごとをただ漫然とやるのではなく、私たちは、日常どんなささいなことでも真剣に注意を向ける習慣を身に着けなければなりません。

とフィロソフィーにはあります。

 
今日は、網戸外しの実習で、最初に、ねじを軽くゆるめて網戸を外すと指示がありました。

Aさんは1度目、水輪という施設の網戸外しをしていた際、ねじを落としてなくしてしまいました。そして、水織音という施設で網戸外しをしていた際にも、またねじを落としてなくしてしまいました。

2度も同じミスを繰り返してしまったのです。

しかも最初の指示では、ねじをゆるめるだけで外すという指示はありませんでした。

Aさんは有意注意が足りなかったのですが、ミーティングでそのことについて話されたとき、ちょっとした言い訳をしてしまい「2度も同じミスを繰り返している様じゃ卒業はまだまだだ。」と言われてしまいました。

有意注意。

何事もそこに意識をしっかり向けてやるかやらないかで全然ちがうのです。

わたしもそのことを通して有意注意の大切さ、物事をただ漫然とやるのではなく、真剣に取り組むことの大切さを改めて実感しました。

 
Aさんとは、お互いに現場の中でせっさたくまし、お互いに成長していきたいと思いました。
 
担当:中村