ブログ説明


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2013年11月11日月曜日

2013/11/09 手の切れような製品をつくる


「手の切れような製品をつくる」

製品には作った人の心が表れます。ラフな人が作ったものは、ラフなものに、繊細な人がつくったものは繊細なものになります。

完璧な作業工程のもとに、1つの不良も出さないように全員が神経を集中して作業にあたり、ひとつひとつが完璧である製品づくりを目指さなければなりません。

とフィロソフィーにはあります。

最近、物品作りの実習が多いです。

 
きのうは、りんごジャムを作ったり、今日は、梅酢塩やパウンドケーキの袋詰めなどをしました。
 

パウンドケーキのシール貼りをした際、私とAさんでしたのですが、

シールをがたがたに切ってしまったうえに、がたがたに貼ってしまい、すべてやり直しになってしまいました。

これをお客様にお売りすることになった際に、お客様が買って下さるのか

というとそういう、がたがたのラベルの物がおいしそうに見えるはずはありません。

ただ、単純作業なのですが、とても繊細さが要求されていました。

やはり買って下さるお客様の気持ちになって心を込めて作業にあたらなければならないし、自分は手の切れるような製品を作ろうという意識が薄かったと思いました。

これからはどんな実習にも真剣に作っているものの気持ちになって、お客様に喜んでいただけるような手のきれる製品づくりをすることで、自分の内面を良く見つめて高めていきたいと思いました。

大学へ行ってもバイト先でも喜んでもらえるようになるためにとてもためになる実習でした。
担当:中村