ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2013年11月4日月曜日

2013/11/03 心

「もうだめだというときが仕事のはじまり」
すばらしい仕事を成し遂げるには、燃えるような熱意、情熱をもって最後まであきらめず粘り抜くことが必要です。
とフィロソフィーにはあります。
今日、私はあることがあって謹慎ということで、一日パソコンの前に座って感想文打ち込みの実習でした。
大量の感想文を打ち込んでいる最中、一人で打ち込んでいると、むなしくて、みんなで厳しい指摘もうれしい指摘もしあい、色々な決め事をしていく日々の実習がいかにありがたかったかと思いました。
打ち込みの方をダラダラしてしまうと、はかどらないので、一生懸命集中しようと、早く打ち込めるようになろうと思って打ち込むと、だいぶ早くなりました。
こういう、最後まであきらめない姿勢が大切なのだとおもいました。
おかげで、今日は、高野山の阿闍梨の宮島先生の講義に出していただく機会が与えられたのですが、そこで宮島先生は、心のなかのいい部分を変えるには、何をみても良い所が目につくようにして、良い所をわざと繰り返し見たりすることが大切とおっしゃっていました。

私も、日々の実習がいかに有り難いか見えて来た所を、また、一瞬一瞬かみしめながら実習できればいいなと思いました。
担当:中村