ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2013年11月2日土曜日

2013/10/31 パウンドケーキ100個

「素直な心をもつ」
素直な心とは、自分自身のいたらなさを認め、そこから努力するという謙虚な姿勢のことです。
とフィロソフィーにはあります。
今日は初めてパウンドケーキ作りの補佐をさせて頂きました。
パウンドケーキは一日にさまざまな種類を100個を目標に焼くので、とても大変という事で補佐をしました。
100個焼くことに、Aさんは慣れているのですが、やはり100個焼くとなったときにはできるかどうかとても心配で、私はできないと思って落ち込むか、よしっやろうと元気がでるかだと、前者だったので、緊張したと話していました。
私もどちらかというと、やる前から出来ない出来ないと落ち込んでしまって前者だと思いました。
けれども、今日の朝礼で、「節を超える」についてのお話があり、「頑張る」には、悲壮感で頑張るか、楽しいと思って頑張るかがあり、自分の与えられた環境に意味を見出してやると喜びに変わるという事でした。
結局、今日は100個焼けなかったのですが、パウンドケーキの香ばしい香りと、こんがりふっくらとした生地を見ながら実習を出来て、幸せだと思いながら、Aさんの力強いパウンドケーキ作りを近くでみて、すごいなと思いました。

私も、苦しい悲しいと思ったときでも、今日一日を真剣に生きるという連続性を意識して、生まれて来た時よりも少しでも美しい魂になれるように努力しようと思います。
担当:中村