ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2013年11月2日土曜日

2013/10/28 本音でぶつかる

「信頼関係を築く」
京セラでは、コンパやさまざまな行事は、全員が心を開き、結びつきを強める機会として行われています。
今日の朝礼では、お話が途中で終わってしまいました。
というのもA子さんの居眠りが原因です。
ではどういうことが、普段、信頼関係につながるのか?
今日の朝礼で、寝てしまっていたA子さんは、みんなに当然、謝らなければいけない。
でも、


謝り方には、まだ眠気がとれず、ぼそぼそという謝り方と、眠気なんてふきとばしちゃって腹から謝るという謝り方があると思います。
A子さんは厳しい指摘をされてしまいましたが、
みんなからの厳しい指摘の中には、日々共に日常生活を送っている中で、良くなってほしいという思いが隠されています。
私も眠かったけれど、研先生がせっかく朝早く起きて私たちの人生について、お話してくれているのに、お話が途中になってしまうのは、とても残念だし、ちゃんと謝ってほしいと思いました。
やはり、水輪でも、誕生会や歓迎会では、おいしいお料理を食べて、わきあいあいとする時間があります。
また、夕食の全員合同のミーティングでも、今日は魂のふれあいについて話し合ったり、わきあいあいとしていると思います。
そしてわきあいあいとする中でも、時には本音でぶつかる事も大事だと思います。

私もはっきりと厳しい指摘をされた時にはしっかりと前向きに受け止め信頼関係を築けるように努めたいと思いました。
担当:中村