ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2013年11月2日土曜日

2013/10/26 パン作りの実習を通して

「仲間のために尽くす」
先日、馬場先生が来られた時、お話の中で、おっしゃっていた心の二層構造が案じられました。というのも、昨日、夜9時からのミーティングでみどり先生がおしゃっていたからです。
人の内側には、人のために尽くすという本物の愛と自分さえよければというにせものの幸せがあります。
むなしいむなしいと思っているのは外側の殻が固いから、外の殻を薄くしていくことが魂をむき出しにしていく事。
私は、まだまだ雑念にとらわれがちで今に生きることが難しいのですが、
最近、やらせていただいていて、パン作り、だけには夢中で取り組むことができます。
いままでに、チョコパン、モロコシパン。よもぎパンを作りました。
それらは、お母さんが材料を送ってきてくれたり、みどり先生が食べたいとおしゃってくれて作って持って行って、アドバイスをもらったり、したものです。
私は、ホームベーカリーで焼きあがった時、ふわふわのパンを見ることが嬉しいのですが、みんなおいしいと言って食べてくれた時には、嬉しかったし、良かったと思いました。
最初はそんな嬉しい気持ちもよくわからず、どういった感情なのかわからず、作った後は、自分で片づけることもめんどくさかったホームベーカリー、それからは、2回、片づけ方が雑だと言われて、夜起こされて、きっちり片づけるようになりました。
外の殻が固すぎて、真の喜びをまだ味わえない私。
こういった事で、少しずつ魂をむき出しにしていっているのだと思います。
パンを作らせて頂いて、ありがたいです。
これからは、また、パンを飽きずに作り続けること。

頑張ります。
担当:中村