ブログ説明


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2013年9月18日水曜日

「完全主義を貫く」


今日は京セラフィロソフィの「完全主義を貫く」という項目から実習の中でどのような意識で臨めば良いのか、どのようにして完璧な仕事を目指すのかを
私の失敗談から紹介していきたいと思います。

よく、ある程度うまくいくと、「これでいいだろう」と妥協してしまう人がいますが、
そのような人には完璧な製品、いわゆる「手の切れるような製品づくり」はできない、
と京セラフィロソフィには書いてあります。
営業をするにしろ、製造をするにしろ、最後の最後まで努力をし、
お客様も自分も満足する手の切れるような製品づくりをしなくてはならない、
そうでなくては、満足のいく成果が得ることはできない、とも書いてあります。

今日の実習中に洗濯物を干していたポールが倒れてしまった
ということがありました。
このことは、洗濯物を干す際にポールが斜めになっていないか、
倒れそうになっていないかを事前にしっかりチェックしなかったせいでおきたことです。
やはり、日常の出来事からこの失敗は大きな失敗につながる可能性があるので
あらゆるところに意識を向けていくことが必要だとこの失敗から学びました。
日々、あたらえられることをただやる、ということだけではなく
自分でいろいろな発見をすることで、自分の意識を覚醒させて、
徐々に自分の納得のいく仕事ができるのだと思います。
「これでいいだろう」という気持ちは自分の成長を妨げる考えです。
その気持ちをかき消して、乗り越えていくことで、
また一歩成長した新しい自分になれるのではないでしょうか。

担当:木賊