ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年6月6日木曜日

ものごとの取り組み方



 研先生がお話していた
厨房のメニューを決める時、
何をつくりたいかではなくて
お客様が何を食べたいか
と言うことを考えて
メニューを立てる

私は、毎日畑に出ている

お野菜たちに関わる時は
研先生のことばを応用して
自分の私利私欲ではなく
お野菜たちにとって
どんな環境が
のびのび元気に成長していけるのか
そのために、自分には何が出来るのか
考える

畑では、夏野菜にあんどん(米袋)かけをしている
夜まだ温度が下がるなか、一つ一つ被せていく

何が必要なのか
感じ取ることが大切。
 
※あんどんとは、作物の周りに支柱を3本さして
米袋を行灯のように覆う
風から吹いて寒くならないように野菜を守っている

担当 碇