ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年4月15日月曜日

春の新たな旅立ちに向けて


 
桜さく春を迎え、みな新たな道へ進んでゆきます。
生き方と働き方の学校にも新しく若者達が入ってきています。
いのちの森水輪のアシスタントスタッフ飛田航介さんより、そんな若者達へメッセージをお届けします。


青少年達へ送る言葉
 いのちの森水輪で本物に出会ってみないか。
 今、君達が行先が見えず、もがき苦しんでいるのなら、それは君達が、この世の中なにかおかしい、狂ってると感じているからなんだ。だからこそ苦しいんだ。自分のやっていることに意味を見出せず、皆、周りは仮面をつけて偽りの人生を生きてる中で,本当のことって何?ともがいているはずだ。私自身の話になるけれど、私は東京で役者をやっていて、周りは皆仮面をつけていて、実は私自身も仮面をつけていた。でも排除されるのがこわくて、その仮面をつけたまま、何とか芸能界で生き残ろうと、偽りの自分を演じていた。実は私の祖父も役者だったのだけれど、心から尊敬していたので、だから何とか役者として生きて行こうと思っていた。でもそれが結局は自分に破たんを起こさせてしまったんだ。ニセモノばかりが多い中で、自分はいつしか酒におぼれ、引きこもりになり、うつの薬ものみはじめて、それでも浴びるように酒をのみ、とうとう倒れて生死の境をさまよってしまった。でもそれが転機となった。いのちの森水輪へ来てやってみよう、自分は変われるかもしれないと思ったのが7年前。この7年間は、それはもう驚きの連続だった。
 今に集中するということがどういうことかわかるかい?人は皆、八万四千の雑念のなかで生きているといわれている。それさえも気づかずに日々を過ごしてしまっている。本当のこと、本物、そしてつけ加えて、本当の自分に出会うには、今自分がやっている目の前のことに徹頭徹尾集中していくということなんだ。そうすることで雑念は押さえられていく。私はこのことを、いのちの森水輪の先生である塩澤みどり先生、塩澤研一先生から教わったのだけれど、今に集中することはここにいる仲間達が全員取り組んでいることだ。だから皆、竹を割ったようにさっぱりしていて、表裏がなく一緒にやっていて本当に信頼できる。
 いのちの森を是非見てほしい・来て感じてほしい。素晴らしい館物を。本物を作りつづけている水輪ナチュラルファームを。そして先生方と、ここで本物を求めている素晴らしき仲間たちを。大歓迎します。待っています。

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いのちの森水輪 生き方と働き方の学校
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