ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年3月21日木曜日

本物


今日は、水輪に木下修さんから丸々一匹ブリが届きました。
 
 
 

長野には海がないのでみんな大喜び!!

 

回転寿司などでみるお魚と全然違う。

 

今激安の養殖魚介類は、養殖のものがほとんどである。

養殖池には、食中毒を予防する為の抗生物質などの過剰利用が問題になった事もある。

 

安全の為にしていることが逆に悪い結果を招いている。

 

世の中不自然だ。

なんで自然に逆らい利益や欲で人間は、自然を壊していくのだ。

 

 

広い海でのびのび育ったお魚は、本当においしい。

 

みんな本当は分かっている。

何が正しくて、何が間違いなのか

 

本物を食べたときの体や心の声を聞いてほしい

 

水輪の建物はヒノキ木と杉材を使用し建物が呼吸する
体に触れるところは、全部ヒノキだ。

食堂のテーブルもいすも木のぬくもりあふれている。

そのテーブルの上で本物の食事を頂く

これは、塩沢先生方が本物の者に触れる事の大切さを教えてくれています。

 

そして、本物に触れることで、物を大事に扱う心が育まれる。

 

みんな本当は分かっている。

何が正しくて

何が間違っているのか
 
担当平岡