ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年1月24日木曜日

ワークシート紹介




皆様こんにちは。

水輪スタッフKTさんのワークシートです。
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今日はいろいろなことが起きた。
起きたというかそのような場を与えていただいた感じがした。いのちの森水輪の現場実習は本当に生きていることを実感する実習だ。いろいろと起こってくる様々なことに即対処していくこと、そんなことを試された気がした。セミナーの参加者の方のケア。そして、通信発送が間に合っていないということで館内3人が入り厨房も途中から入りなんとか乗り切った。まさに一瞬一瞬のまなびと切り替える力だ。
 KさんやTさんがいないなかIさんも力を合わせがんばってくれました。やればできる。そしてその時の集中力も増す。稲盛塾長は現在できないと思ってしまうことも心ひとつの置き所でやればできるという、ポジティブな思いが大事なのです。よきことを思えば良きことが実現する。悪しきすることができれば悪しきことが実現するとおっしゃっています。
Iさんは忙しい方が今に生きているように感じました。動きが早くなったのも間に合わないとなった時でした。
 夜はお客様とお話させていただいたことで自分のたりなさもわかりました。お話をしながらここのやっている本質的であり真剣な生き方とあり方のスタイルをもっともっとお伝えできればと今になって思います。


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これからはやるべきこともこなすことではなくもっと別のレベルで物の見方をしなくてはいけない。先読み、有意注意が足りない教材の京セラフィロソフィーを何度も読み自分の中に落とし込めるようにしていこう。

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瞬間の判断力を養うためにはどうすればいいか?常に思いつくにはいつも疑問系でいることが大事、これは、本当にこれでいいのかと?その繊細さを私は養う必要がある。それこそ覚醒している時のようにスッキリした雑念も私心もない状態で自分がいることクリアでいること。もっともっと自分を捨てよう。


実習生もスタッフも指導するものとされるものではなく、ともに人生を生きるものとして、補い合い学び合いながら。ともに成長していくというフラットな関係性をいのちの森水輪は目指しています。

そして、スタッフ研修生も人間として生まれてきたからには、立派な人間になれるよう、毎日毎日、内省して努力しています。
担当:江見