ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年1月14日月曜日

集中について





皆様こんにちは。


今に集中するということをいのちの森水輪の実習を通して重要視しています。

私たちはご飯を食べたり、話をしていたり、普段何気ない生活やあるいは仕事などをしているときについつい今目の前にあることとは別のこと(雑念)を考えていることが多々あるのではないでしょうか?


それ以外にも、大勢の前で話をするとき緊張して、声がつまってしまったり、本心が言いたいのになかなかいうことができなかったりなど、それらも根本的には、雑念が深く関わっていると思います。


なぜ緊張するのかという根本を考えると、恐らく、「失敗したらどうしよう」とか「あの人からこう思われるのではないだろうか」とか、「上手に話さなければいけない」とかそういった思考(雑念)に僕達は、陥っているのではないでしょうか?。そして、緊張状態が発生し、声が詰まってしまったり、本心が言えなかったりするのではないでしょうか?


いのちの森水輪の今に集中することの共通の認識として、「失敗したらどうしよう」とか「あの人からこう思われるのではないだろうか」とか、先の未来どうなるかわからないことを考えるよりも、今目の前にある客観的な事実にのみ目(意識・集中)を向ける。そして、目の前にある客観的事実に基づいて具体的に行動する。それを実習の中で何度も何度も繰り返し繰り返し、練習します。少しづつですが、緊張する自分、不安を覚える自分に囚われづらくなります。それと同時に、目の前のことに意識を向けて適切な判断を下せる判断能力が身に付くようになったり、物事の客観性が高まったり、物の考えが深くなります。


いのちの森水輪は、自分の意識を自分の力でコントロールをする練習を毎日毎日の実習の中で行つています。その意識の練習が、人間が自立をするために必要なことであり、どんな苦難にも立ち向かえる力を与えてくれます。

いのちの森水輪は人間存在の意識の進化発展を具体的な行動を通して、深めています。

担当:江見