ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2013年1月12日土曜日

新年会・誕生会


皆様こんにちは。


昨日は、新年会・お誕生日会を開きました。今回の寸劇は各チームなかなか内容が凝っており、なかなかいい内容のものになったかと感じています。







水輪の日々の日常の一コマを面白おかしく劇にした「チームてんやわんや」芥川龍之介のクモの糸の作品をハッピーエンドにリメイクした本気でクモの糸という題の「チーム劇団イカリ」母屋でさおりさんの介護や総務的な実習をしている方々の、一人一人の成長の変化を劇で表現した、「チーム母屋」など皆ユニークなチーム名と劇の内容で発表をしました。


今回は、新年会・誕生会の写真をメインに掲載させていただきます。
畑の男性チームなかなかシュールな劇を観させていただきました。
僕たちの学んでいる教材を持って皆を諭している劇です。
カラオケで歌を歌っています。
太鼓の練習もしました。




実習生M・Sさんの必殺裏紙切りです。いつもいつも裏紙切っていただいてありがとうございます。
渋く津軽海峡冬景色を歌いました。Yさんの十八番です。
劇一つとってみてもすべてが実習です。劇を行うときも体と心と意識がその劇という行為に向いていないと、きちんと伝えたいことを正しく表現することができません。そして、言葉も意識的にはっきりしゃべらないと皆にきちんと伝わりません。どんなことであろうと、「学ぶ」という意識を持っていると、「学び方」が違ってきます。いのちの森水輪の方向性は、全ての行為を「=学び」に結びつけます。それは一人一人の意識のあり方考え方で決まるという皆の共通認識のもとで実習を行なっています。


各チームの一人一人の個性や特徴をストーリー上のキャラとうまくマッチさせて、発表したと思います。劇の内容も単純な台本も全て決まっているものはなく自分たちで作るのですから、なかなかすごいものです。皆様お疲れ様でした。

担当:江見