ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年1月4日金曜日

2013年1月3日 今に生きる


 皆さんこんにちは。
 今日は、昨晩の勉強会で今に生きる、ということについて思うことを発表し合ったときに出た、様々な意見をご紹介させていただきます。

 今を生きるとは、
     今を生きるためには、目の前にあるやるべきことをただやるのではなく、事前準備や心構えをしっかりすることが必要。そしてそれを継続させることの積み重ねで素晴らしい今を生きられる。
     雑念は追わず払わず、とらわれないことで集中でき、呼吸が深くなる。
     目の前の物事と繋がること。
     言うは易く行うは難し。右脳と左脳のバランスをとること。
     丁寧に生きること。物や自然とつながりを感じること。
     覚醒した状態のこと、あいまいにしないこと。
     一つ一つの行動を意識的にすること
     よく聞きよく見て正確に仕事が出来ること
     真剣に人の話が聞けること
     きちんと自分の意見が言えること
     目の前以外のことも感じること
     目先だけではなく、相手の本心を感じ取り正しい方向に導くこと
     先を見通すこと
     料理で言うと、火を入れる瞬間、火を止める瞬間、ここぞというタイミングを感じ次々やること
     エゴを認め、自分を変えることが出来ること
     相手のことを思って相手のために最善を尽くすこと
     パターンにならず、曇らない目でパターン以上の良いものを見出し実行すること
     恐れ、不安が無い素直な自分でいること
     自然の美しさを感じること
     間違ったときに素直に誤れること
     時間を守ること
     不平不満を言わないこと
     体調にとらわれないこと
     目の前の仕事に打ち込むことで、まだ来ぬ未来を感じること
     言われたことをすぐに行動すること

私は実習中、何かしらのミスをしてしまうことが多く、それは今を生きられていないために起こることだと思います。これからは自分の雑念や妄想や思い込みにとらわれず、よく見、よく聞き、仕事を正確にできるようになりたいと思います。