ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2013年1月3日木曜日

2013年1月2日 成長


 皆さんこんにちは。
今日は夜のミーティングの、実習生の報告というコーナーであった話について、書かせていただきます。

実習生のKさんはどうでもよいという感じで掃除を適当に、いいかげんな掃除をしていました。Kさんは膝が痛かったらしいのですが、本当はそれほど痛いわけでもなかったのですが、痛いということを言い訳にしていい加減な実習をしていたのでした。

しかしスタッフの方はその様子を見て黙っているはずがありません。
「痛みに負けちゃダメだ!」とKさんに強く言いました。するとKさんは泣いてしまいました。

しかしその後Kさんは泣きながら、「泣いていてもしょうがない。これじゃだめだ。」と自分で自分を律し、気持ちを切り替え、きちんと掃除を再開することが出来たのです。

Kさんは水輪に来て1年ほどなのですが、以前はなかなか自分で自分の言い訳やわがままを切り替えることができなかったのですが、今回こうして自分できりかえて前向きに実習ができたので、スタッフの人が気持ちを切り替えることができたKさんを見てうれしかった、という報告をされました。

Kさんは、「感情に巻き込まれたくない。自分を変えられるのは自分しかいない。」とおっしゃいました。

以前みどり先生は、こうおっしゃいました。「研修生やスタッフは、実習生を良い方向へ導く使命がある。」

 研修生としてやらせていただく限り、その使命を果たせるよう1ミリ1ミリ実習生と共に成長していきたい、と思います。