ブログ説明


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2012年12月27日木曜日

青少年育成公開講座 小林計正先生 「新しい自分を探して」


本日は小林計正先生をお招きし、青少年育成公開講座が開催されました。

小林計正先生は私達に田んぼを貸してくださっている地主さんでもあり、元長野県職員の方で、今度お正月につく、もちつきの杵と臼も私達に寄付で下さっています。

参加した実習生の感想文を掲載します。

小林計正先生39年間ずっと財政課、秘書課などで公務員をしてきたとおっしゃっていました。

「一生のうちで自分の意志を貫き通した人はそう簡単にいないし、
挫折もその後の人生のバネになる」とおっしゃっていました。

「人間は背伸びをしないで、自分が培った物、能力の中で、
それらを基本に置いといて、その時の変化にあった物に対応する事が必要だ。」
とおっしゃっていました。

私も今回、勉強をもうしないという挫折を経験し、
確かに、今までは私は自分の能力よりも少し背伸びをして生きてきた結果、
いっぱいいっぱいになってしまい爆発したという経緯を通して、
こんな経験も必要だったのだと思いました。

「働かないとご飯も食べられない事を身にしみて感じる」とおっしゃっていましたが、
私もなんでお父さん、お母さんはこんなに働くんだろう?なんて考えていましたが、
確かに1つには子供達のためという事がありますが、
2つにはそういう姿をお父さん、お母さんも自分の親たちから学んだからだと思い、
そこに疑問を感じている自分が日本人としてはずかしくなりました。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という詩は、今回初めて全部を読みました。
なるほどと思いました。

小林計正さんお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

さえ


今日、お話を聞けて本当に良かったです。

今は目の前にある事を集中してワークしていく、
それがどんなに大切な事なのか分かりました。

すごく魅力のある人間性の人だと小林さんを見て第1印象です。
やはり苦労もされており、その挫折も肥やしにされているのだなと感じました。

ネイティブアメリカンは感動しました。
水輪の景色を言ってるような詩でした。
改めて春夏秋冬とめぐってくる季節ごとに色々な景色に変わるのを目の当たりにして
恵まれた環境があり、それを父として教えてくれてるようでした。

そして本当に人のお話を聞ける事のできる方で、
見習わなければならないなと思いました。

さおり

小林計正先生のお話が大変すばらしく、
今後も小林計正先生と学ぶ会を継続して開催させて頂く事になりました。

この度は小林計正先生、誠にありがとうございました。