ブログ説明


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2012年12月21日金曜日

2012年12月21日 薬物依存症勉強会


皆さん、こんにちは。

 今日は昨日の夜の勉強会でみどり先生がおっしゃった話の中で、とくに印象に残っている話を、皆さんにご紹介したいと思います。

 勉強会では、薬物依存症についての映像を見て、皆で感想を発表しあいました。

 その後みどり先生は、このようなことをおっしゃいました。

 長い生育歴や生活習慣により脳内物質が作られる。薬は脳内物質の状態を一時抑えてくれるが、薬では成長できず、教育する必要がある。

 教育とは、2週間毎日同じことを続けることで1ミリずつでも成長することである。
 動物脳のままにせず、意識的に自分を教育し脳内物質を良い状態にすることが大切である。


 
 例えば声が小さい人は、声が小さい脳内物質が出ているし、なんでもゆっくりやる人は、そういう脳内物質が出ている。それを速いスピードでやれる脳内物質にするということを、毎日の実習でやっている。

 大切なのは自分の問題点に向き合い、自分自身を教育し学んでいくことである。

 ダメな自分に負けず、ほんとの自分はもっと素晴らしいということを信じることが大切。
毎日自分の脳内回路を作り変えていき、脳内物質を出せる状態にするため、1ミリ1ミリやり続けることが大切。

 依存は薬物依存以外にも、人依存や甘い物依存などたくさんある。何かに依存している人がほとんどであるので、薬物依存症を人事ではなく自分事として考える必要がある。

 いつもボーっとしている人は、常に他者を存在させ、意識的になることが大切。

 私は自分が先頭に立ち周りの人を引っ張っていくことや、自ら新しいことを提案することがあまり得意ではなく、人を頼りにし依存した考え方や行動をとりやすいのですが、
これからは人に依存しない
人間になりたいと思いました。