ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年12月17日月曜日

2012年12月17日 研先生のお話


皆さん、こんにちは。

 今日は朝のミーティングの際、研一先生が言われた印象に残っている言葉を
ご紹介したいと思います。
 “忙しいときこそ、より多く質の高い仕事が出来る”
 “追い込まれること、自分を追い込むことが大切”
 “追い込まれたときにどう意識を転換するかが大切”
 “物事を否定的に捉えるか、肯定的に捉えるかで、人生の結果が決まる”
 “自分を高めていく意識を持つことが大切”
 “大事なのは、ものの考え方、意識のありよう”
 “熱意の無い人間は自己中心的な人間”
 “他者のために生きることは、結果として自分の人生が輝く”
 “人生の中で何を掴むかが大切。それは人格を美しい状態にすることである”
 “綺麗な職場は仕事の質が高い。整理、整頓、清潔であることが大切”
 皆さん、心に響いた言葉、はっとした言葉はありましたか。

 私は、熱意の無い人間は自己中心的な人間、という言葉にハッとしました。
 また、明日から実践したいと思ったことがあります。
 それは、毎日12分、脳を休める時間を持つということです。その方法は、
座禅や祈りなど様々あるそうです。

 他に、外に出たとき「お天道さま、ありがとうございます。」などと、
太陽に向かって祈る、という方法もあるそうです。

 私はこれから毎日、脳を休める時間を持ちたいと思います。それにより、
自分の心にどんな変化があるか、今から楽しみです。