ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年12月14日金曜日

2012年12月14日 朝のミーティング


皆さん、こんにちは。

 今日は朝のミーティングでの出来事について書きたいと思います。

 実習生である女性のYさんは、体調が優れずワークに集中できないため、
病院に行きました。
医者の診断はどこも異常なしでしたが、念のため薬をもらい、10日ほど待つようにと言われました。

 彼女が出来ること、すべきことは、薬を飲み10日待つことであるにもかかわらず、
医者に行って10日を待たずして、地元の病院でもう一度検査したいと言いました。

 そんな彼女に対し、スタッフや実習生が言った言葉に、私は共感、感動したので、
ここで紹介させていただきます。

 一つは、体調が優れないのは、意識が作り出しているから。体調が良くなるには、
今の意識を変える必要がある。意識を変えずに病院に行っても結果は同じである、
という意見。
 
 二つ目は、親のお金があるから病院に行けるが、自分で汗水流して働いて得たお金ではないのだから、むやみやたらと病院には行かないほうが良い、と言う意見。

 三つ目は、体調の悪さを忘れてしまうくらい、今やるべきことに集中することが大切、と言う意見。

 皆は、彼女のことをほんとうに考えて心から言っていました。どの方も自分はこう思う、という考えを持ち立派に話していて、感心しました。

 水輪は、私はこう思う、こうしたほうが良いのではないか、という意見を、
遠慮せずに正直に言うことが出来るところです。
 
 皆が、お互い正直に自分の意見を言い合うことで、成長し合えるのだと思います。

 なので、こう言ったらこう思われるのではないか、という恐れが仮にあったとしても、
相手のためを想い、その人にとって少々耳の痛い言葉でも正直に、自分の言葉で話せる人になりたいです。

 また、少々耳の痛い言葉を言われて傷ついても、その言葉を受け止められる人になりたいと思います。