ブログ説明


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2012年12月13日木曜日

2012年12月13日 勉強会



 皆さん、こんにちは。

 昨日の夜、勉強会が開かれ、「泣かないでトーンズ」という韓国のドキュメンタリー映画を見ました。映画は、イ・テソク神父という方の一生が描かれています。

 イ・テソク神父は、スーダンやアフリカのトーンズという、世界で最も貧しい国で医者として毎日300人以上の患者を診察したり、病院を建てたり、子供たちに音楽の楽しさを伝えたりしました。

 また、ハンセン病患者の治療もするなど、彼は一生涯で多くの人助けをしました。

 そんな彼の温かい心と生き方に感動すると同時に、病を抱えていたり、食べ物も十分に食べられないアフリカの人達の生きる姿勢に心打たれました。

 常に生きる喜びと信仰心と感謝を忘れない彼らは、貧しいことを不幸と思わない人達です。
 日本人の多くの人は、そんなアフリカ人に見習うべき点が多くあるのではないでしょうか。

 飢え死にや感染病で死ぬこと、戦死の心配がほとんどいらない日本にいながら、どれほどの人が生きる喜びと感謝と信仰心を持っているでしょうか。

 私もアフリカ人を見習い、生きているということにまず感謝し、喜びと信仰心を持って生きたいと思いました。

 映画には、川の水を飲むスーダンの子供が出てくる場面があります。
 日本はいつでもどこでも蛇口をひねれば水が出てきますが、それが当たり前ではなくどれだけ恵まれていることかに気付くことが、とても大切だと感じました。

 全てのことは当たり前ではなく感謝すべきこと、生きているのではなく生かされているということに気付くことが、大切だと感じました。

 また、映画の最中に、「互いに愛し合いなさい。Love One Another」という言葉が出てきます。
 この言葉を見た瞬間、私はメモを取らずにはいられませんでした。

 このことこそ、ほんとうに大切なことだと思います。