ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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2012年12月26日水曜日


20121226日 We are all one

皆さん、こんにちは。

 今日は23日の夜に行われたクリスマスコンサートのことを書かせていただきます。

 歌い手の方は、竹内優美さんという歌手の方で、現役の小学校教師の方でした。
歌声はのびやかでしっとりとした声で、すごく癒されました。

 歌はサンタクロースがやってくる、平原綾香さんの明日、中島みゆきさんの糸、
サマースノー、アメージンググレースなどを歌われました。
 

 
聴いているお客様の中には、涙を流している方もいらっしゃいました。

 コンサートの合間に、水輪アシスタントスタッフの航介さんが詩の朗読をされました。


 その詩は、「さおりひとしずくの愛」という中川奈美著・塩沢みどり監修の本に出ているものです。

  幸せ

(障がいをおって生まれたさおりさんというひとしずくの愛がこの世に生まれ、そのひとしずくの愛が、水面に輪のように広がってゆき、私達も今ここに集っています。)

幸せ。
それは心の内にある。
はじまりは、ひとしずくでいい。
その一滴が輪を創るのだから・・・・・・。

生命の輪。
歓びの輪。
調和の輪。
存在の輪。
幸いという名の輪。
愛という名の輪。

ひとしずく。
この一滴は、あなたであり、私であり、

あの雲であり、
雀であり、
一匹の蟻であり、
山であり、
川であり・・・・・・

生きとし生けるもの、
すべて。

この詩を聴いてひらめいたフレーズがあります。
それは“We are all one.”です。

毎朝の朝礼で言っている、いのちの森基本理念にも、
「皆が一つであるということを知り、お互いが助けあい、補い合いながら生き合うことを目指し」という言葉があります。

 塩沢先生方は、何のために水輪を作ったのか、何を伝えたくていろんなことをやられているのかを考えると、“We are all one.”もその一つだと思います。身と心でそのことをわかっておられるために、赤の他人の若者や青年を預かり、育てるということをされているのだと思います。

 “We are all one.”に多くの人が気付けたら、世の中は良い方へ変わっていくと思います。