ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年10月2日火曜日

今ここ自己


皆様こんにちは。


スタッフのKさんが、目の前の事に意識が向いていないと自分と物が繋がっていない状態だと気づいたとミーティングの時共有してくださいました。逆に目の前のことに意識が向くことにより、自分とモノが繋がるのだと思います。


いのちの森水輪では何事にも、音を立てないでやるということが基本です。と共有しています。心が雑であると、雑な方に意識が行ってしまい、目の前の事がおろそかにしまいます。すると、食器を片付ける時もガチャガチャと音を立てたり、歩くときもドンドンと足音が出てしまいます。


音を立てないで実習を行うということは目の前のことに意識を向けるということです。目の前のことに意識が向くことにより、自分と物がつながっていき、食器をわることもなくなってきます。


例えば食器片付けという目の前の事になりきることにより、いま必要な物と判断が、自然と入ってきます。


音を立てないということを通して、集中力も培っていきます。


皆すぐできるわけではなく、一歩一歩の積み重ねで出来てくるようになります。皆スタートは同じです。


意識の勉強をしている、いのちの森水輪では、意識をどこに向けるかによって、目の前の事がどのような変化があるかそのことを一つ一つ1mm1mm機会を見てミーティング等で学びを深めています。