ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年9月26日水曜日

いのちの森水輪の意義について




皆様こんばんは。


僕たちは、今目の前のことに集中するということを一つのテーマにして行なっています。心がぶれそうになってもまた今に集中する。



それを絶え間なく1mm1mm繰り返して行くのがいのちの森水輪の実習です。その瞬間だけできるのが重要ではなく、どれだけ、継続して、今に集中し続けれるかということです。


簡単な例で言えば、誰かに怒られ、なんで僕はこんなことをしたのだろうと悶々と考えてしまいがちですが、しかし、目の前のことに集中しつづける・・・。


今に集中を継続していく中で、今に集中することに対して、深みが出てきます。


今ここ自己。今ここ自己を繰り返す中での小さな小さな気づきの連続が深い深い気づきにつながっていきます。


そして、僕たちがよく教えていただくのは、今ここ自己から今ここ愛という、レベルを目指しなさいと言われます。


今に集中するということは、技術にしか過ぎません。悪いことをしても今に集中することができるし、いいことをしても今に集中することができる。


今に集中する事以上に重要なことは、志です。僕たちはこの心の方向性を正しい方向に向いていくために日常の中で実習を行なっています。