ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年8月12日日曜日

人と関わる




皆様こんにちは。


自分自身が巻き込まれずに怒るということは非常に難しいことです。感情にとらわれて相手に伝えてもなかなか相手には響きません。


今日の食事中にスタッフの方が実習生に対して厳しく指導しました。


今回のミスをなぁなぁで済ませることもできたかもしれません。しかし、本当に相手に気づいてもらうことにより、次はその失敗をしなくても済む。


相手に対して、厳しい態度で接するのは誰だって嫌なことです。


しかし、相手の人生の事を深く思っていたら、嫌だなんて思ってはいられません。


時には厳しく指導するときもあります。しかし、それは根底に相手の事を慮る思いがあってからこそだと思います。その思いは慈悲の思いだと教えられています。


毎日毎日そういった学びをいのちの森水輪では、やっています。