ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年5月6日日曜日

ボランティアで学ぶ


皆様こんにちは。


昨日に引き続き、国際アントロポゾフィー医学ゼミナールと日本シュタイナー幼児教育協会教員養成講座のボランティアさんの感想をご紹介させていただきます。

Hさんには主に厨房補佐を担当して頂きました。

チームワークの大切さを学び。そして、スタッフ・実習生の笑顔がとても素敵と言っていました。

Kさんは主にお給仕、お客様の過ごす空間の清掃をやっていただきました。

Kさん自身も水輪に来るまで、自分のこれからの人生について迷っていたようで、これからの方向性を少しでも見いだせるのではないかと、そのようなこともひとつのきっかけになりボランティアにご参加したそうです。

床の雑巾がけを行なっていく中でKさんは、とても素晴らしいことに気づかれていました。

朝早く起き、汗をかきながら床を拭く、そして、ふと窓から見たあの景色はとても清々しいものでした。Kさんが帰られるとき「今まで人生の方向性に迷っていたが、とにかく今目の前のことに一生懸命になるときっと自ずと道が開らいてくるのですね。家に帰っても一生懸命頑張ります」と言って帰られていきました。



いのちの森水輪には、自分自身の生き方を求めて、来る方が大勢いらっしゃいます。いのちの森水輪で行なっている、ボランティアは、畑であり、人であり、物であり相手に尽くすということを通してこれからの自分の人生についても見えてくる。そんな深い学びができるのがいのちの森水輪のボランティアです。