ブログ説明


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2012年4月3日火曜日

泣かないでトーンズというドキュメンタリー映画を見ました。




つい最近48歳という若い年齢で亡くなられた、世界で最も貧しいといわれている、スーダン・トーンズの村で医師として生涯を尽くした。イ・テソク神父の映画を観させていただきました。

イ・テソク神父は生涯をスーダン・トーンズで尽くされました。医療・教育・音楽・建築の立場で、学校を作ったり、病院を作ったり、皆を音楽を通して元気にするためブラスバンドを作ったりと、スーダン・トーンズが本当に良くなるように朝から夜の夜中まで尽力を尽くしました。そして、体にガンがあることが分かり。ガン治療を続けますが、48歳という若い人生の幕を閉じました。しかし、イ・テソク神父の末期ガンになってもあの太陽のような笑顔そして、明るく元気に接して生きている姿はとても美しいものでした。今回はそのような素晴らしい映画を観させていただきました。

皆の書いた感想をご紹介させていただきます。
Yさん
まず本当に強く心を打たれました。まずしい人々に命を捧げた親父を見て自分はこのままではいけない僕も命をかけて他者のために尽くすことのできる人間になりたい。映画に出てきた、神父の写真の笑顔を見てあのお顔は真の笑顔だと感動しました。この映画を見てすごく心を動かされました。いままでの生き方を振り返ってみると反省させられる、ことばかりです。ものすごく自己中心的だったと思います。あれも欲しいこれも欲しいとばかり思っていた自分がすごくよくみえました。今このときからの一つ一つの行動に心を込め命懸けで取り組めるよう頑張ります。神父はどんなにくるしくてもそこから逃げず、たんたんと生き他人のために尽くしてきたのだと思います。今まで見てきたドキュメンタリーのなかで最も素晴らしいものでした。これ以上のドキュメンタリーはないと思います。もう一度志を高く持ち生きていきます。まだまだ未熟な自分で力はありませんが、まず、自分の心を強く深い物にする努力をします。今日の夜もう一度今後の自分の生き方を見つめてみます。今回のドキュメンタリーを見させていただきありがとうございました。


Kさん
イ・テソク神父の生き方は、愛と使命そのものだと思った。スーダン・トーンズの子供たちを愛し、育てる使命。自分が自分がという心があってはテソク神父には近づけない。テソク神父の「彼らと常にいることが大事なのだ」という言葉は水輪にも通じる。テソク神父の何くれとなく彼らを世話する心は常に彼らのことを思っている姿。テソク神父のように自分の使命を知っていれば末期ガンという逆境にもぶれない。ハンセン病患者さんたちから学び、彼らに感謝し、そんな彼らを「神に一番近い存在」と思うテソク神父の心。
 自分が今までいかにエゴの固まりで生きてきたかテソク神父に教えていただきました。そして、みどり先生が、今夜この映画を見せてくださった意味もわかります。テソク親父が導いたコミュニティーのように(水輪)いのちの森でも助け合いテソク神父のようにスタッフは実習生に接し学ばなければならないということなのですねそして、テソク神父のようにスタッフ実習生に接し学ばなければならないということなのですね。そしてテソク神父のような使命に生きるということなのですね。私はテソク神父とは程遠いですが、大きな感動を頂きました。言われたらすぐやるは今すぐにでも実行できますので、やっていきます。座禅を深めます。



いのちの森水輪の全員がこれからの生き方をを見つめる素晴らしい機会を与えてくれた映画でした。