ブログ説明


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2012年4月1日日曜日

雪の中にお野菜を入れました。

皆様こんばんは。


最近の飯綱の寒い日は0度付近まで下がりますが、少しづつ気温が上昇してきていて、雪もどんどん溶け始めています。


僕たちが食べているお野菜は、昔からある、室という地面に穴を掘って作った、簡単な貯蔵庫のようななかにはいっています。深さは4m程もあり奥行は8m位のかなり大きい穴が2箇所ありそれぞれにお野菜を保管しています。


お野菜を土の中に入れることにより、温度と湿度がいい具合に保たれ野菜が鮮度のいい状態で保たれるわけです。


今日は室に保管しているお野菜も室の中が暖かくなる前に、雪のなかに一部のお野菜を保管してあげました。


これも昔ながらのやり方です。スコップで、大きな雪の穴をほり、そこにお野菜を入れていきます。


氷の温度は0度以下には下がらないので、野菜が凍らずになおかつ冷たく冷えた状態で、保管でき、鮮度が長続きします。


なかなかの穴が出来上がりました。


今では、冬になってもスーパーに行けばお野菜が簡単に買えます。室をつくるというようなことをやっていると、昔の人は、冬の作物がない時期を乗り切るためにうんと知恵を絞って工夫していたのだということがよくわかります。


いのちの森水輪では、生活の基本的な原点に立ち返ることができます。