ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年2月8日水曜日

自然の摂理に気づく

みなさまこんにちは。

自然農の農業実習をやっていると自然の確かな摂理に気づかされます。

飯綱の自然はとても神秘的です。

水輪通信70号の表紙に書いてある。大峰千日回峰行大行満大阿闍梨 塩沼 亮潤氏の文章をご紹介させていただきます。




心を込めて生きるから心が変わり、心を込めて語るから相手の心に伝わり、心を込めて行うからみんなが感動してくださる。信仰というのは難しいものなんだなぁと昔は思っておりましたが、大自然の中で生活していると、お天道様はいつも東から昇って、西に沈んでいきます。初夏秋冬は変わりない順番でめぐってまいります。大自然に抱かれ、大自然に守られて生活しておりますと、ひとつの定まった方向性のようなものに気づきます。「良いことをすれば良いことが返ってくるし、悪いことをすれば悪いことが返ってくる」ただそれだけのことなのです。   水輪通信70号より

農業実習で草を刈ったり野菜を収穫したり。そのようなことを通して、春には春のいのちがあり夏には夏のいのちがあるそんな当たり前の自然の大きな力に、改めて気づかされます。
毎日毎日淡々と自己研鑽

いのちの森水輪に実習に来る方々は、人生において色々な悩みを持ってこられます。そんな方々が自然農で草を刈ったり野菜を収穫したりと色々なことを通して、自然の確かな循環を感じる。
そばの花です
すると、いままでの人生色々なことはあったけれども、全ての経験は、自然の大きな力である定まった方向性に向かっているということに気づかれます。そうすると、「あっ、今までの人生は色んなことはあったけれども無駄ではなかったんだ」と気づき、感謝の念がでて、本当に心も体も状態が良くなっていきます。

毎日毎日の日常の中で自然の大きな力を日々学ばさせていただいております。

そのことを、いのちの森水輪に来る方々にもお伝えすることができればと思っています。
畑の菜花です

雪が解け  大地に注ぐ  水の音
 自然を感じ 摂理を感じ

担当:江見 陵太郎