ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
ご感想・お問合せは、メール suirin@suirin.com までお願いいたします。


2012年2月6日月曜日

自分=物

皆様こんばんは。

自分を大切にするからこそ、物にも大切にできる。物を大切にするからこそ、自分を大切にできる。そういうことに、日常の中で気づかされます。

いのちの森水輪にお泊りになられたお客様の布団収納を行いました。

 心を込めて調理しています

布団収納を行う中で、どうやったらきれいに布団がたためるんだろうか、どうやったらきれいに布団が押入れに収納できるのだろうか。そういうことを意識的に行うようにすると少しづつ、繊細なところに気づいてきます。「あっ、押入れの中の毛布は、このようにたためばきれいに見える」「あっ、押入れの中に髪の毛が・・・」など、気づきの状態がどんど「

そうしていくと、心を込めて意識的にきれいに布団収納という行為をしている自分自身が満たされていることに気づきます。実は、布団収納を心を込めてやっているということは、自分自身にも気を込め心を込めているということに気づきます。

 
飯綱の冬は毎日が雪かきです。


そのことが、物を大切にするからこそ、自分を大切にできる。自分を大切にするからこそ、物にも大切にできるということだと思います。そうすることで、心と物は本当につながっているんだなぁという事が実感できます。


このように、本当に日常の些細な事にできるだけ繊細になり、ぼくたちのできる範囲で少しずつ気づきを深めています。

 
みんなの使った食器の片付けです。


このblogを読んで下さった皆様も、ぜひ日常生活のお皿洗い、洗濯物干し。なんでもかまわないと思います。今までは、テレビを見ながらとか、CDを聞きながらやっていた日常生活も、一時だけ、消してみて、今やっていることに心を込めてみてください。今まで気づかなかった自分が発見できるかと思います。

町探し 山探しても 見つからぬ 
 心の気づきは 日常の中に
担当:江見