ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

人間力・仕事力・徳力・生活力・学力・実践力・自分力を養い、世のため、人のために

役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年2月6日月曜日

青少年の日々の気づき

皆様こんばんは。

いのちの森水輪では、心を込めるということを大切にしています。

僕もいのちの森水輪で学ばせていただいています。

実習の最中に時には注意されることもあれば褒められたり、怒られたりと日常生活の中で色々なことが起こってきます。

その日常生活の中で色々なことが頭の中をよぎります。何でうまくいかないんだ、なんでこんなことを言われないといけないんだ、何で何でと走馬灯のようにネガティブな思いや過去の記憶などが、頭の中を思いめぐります。そのことを僕たちは、雑念と呼んでいます。

しかし、いのちの森水輪では、雑念が頭の中にでてきたとしても、今目の前のことに集中する。床を拭くなら拭くことに集中します。もちろん、全て完璧に今に集中できることはありません。しかし、雑念が出てきてもまた目の前のことに集中する。雑念が出てきてもまた目の前の事に集中する。それを、毎日毎日淡々と続けていきます。

そうすると。少しずつ雑念は減っていき、それとともに心が落ち着き澄んでいきます。

心が澄んでいく中で、自分でも驚くような、本当によき思い、ポジティブな思いが、心の中から湧きでてきます。そのことを僕たちは、気づきと呼び実習をしている中で、とても大切にしています。

そのように、いのちの森水輪で実習をしている僕たちは、日常生活の中で色々な雑念や思いは出てくるけれども目の前の事に集中をして、気づきを深め、本来の自分探しをしています。

僕たちの日常生活の中での毎日の一つ一つの気づきが、このblogを読んでいる方々や人生で迷っている方々の一つの光明になればどれだけうれしい事かと思いながらblogをご紹介させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

雑念も 小さなうちに つみとれば
   新芽が出てくる  気づきの新芽

担当:江見