ブログ説明


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2012年2月4日土曜日

2月4日 いのちの森水輪の「理念とビジョン」

今日もひき続きいのちの森水輪の「理念とビジョン」 を順をおってご紹介させて頂きたいと思います。


第一部 自己を高め、共に生きる「統合の時代に向けて」

しかし、これまでの、分離・分断の時代が間違っており、悪であったということは出来ません。この宇宙の中に不必要なものは何一つ存在しないからです。分離することにより、専門化がすすみ、物事に対するミクロ的視野を深めることが出来ました。

 また、心の成長ということに関していえば、分離・分断の時代とは、一つの試練の時代でもありました。 回りの環境が分離・分断であったとしても、常に心を見つめ存在の原点に帰ることを怠ることがなかったならば、必ず自らの心のうちに宇宙的なもの(偉大な愛の無限力)を内在させることが出来るでしょう。外側に永遠不変の安定を追い求めるよりも、自らのうちに確かな安らぎが内在していることを悟るでしょう。どんな環境の下にあっても、個を超えるもっと大きなものを信じ、離れることがなかったかどうかの試練の時代でもあったのです。


  外側のものに心を奪われ、物質主義に走り、自らのうちにある大いなるものとのきずなを信じることが出来なかったならば、多いに苦悩する時代がやってきます。エイズを始めとする新種のウイルスの出現、天災、深刻な環境破壊や先の見えない経済など、社会不安の波が押し寄せてきています。そしてこれからは、宇宙のエネルギーが徐々に変化し、統合の時代に、向かってゆくでしょう。その前に、分離の時代の総決算として、浄化の時を迎えます。古い価値観は一掃されてゆくでしょう。浄化が終了して初めて新しいものに移行することが出来るからです。そして新しい時代は、光に満ちたものです。なぜなら心は統合してゆくときには喜びを感じるからです。

 この意識から宇宙の意識にスムーズに転換できるかどうかは、その人がこれまで、どのような動機で生きてきたかにかかっています。一言でいえば、純粋であったかどうかということです。

 外側のものに依存することなく、ハートを信じ、全体の幸福を想い、心を成長させてきたかどうかが問われます。けれど、宇宙は慈愛によって成立しています。現象的にはどのようなことが起ころうとも、すべては宇宙の進化の中で生じてきた必然性に他なりません。ハートを信じ、ゆだねきること、それがすべてです。

はじめ一つであったものがばらばらに別れて旅をしてまた一つに戻ってくる。それははじめの一つよりももっと偉大な一つ(oneness)を創る。



上記のことから、私は外側のことばかりに目をむけ、外側の刺激を求めるよりも、

自分の内側、純粋な部分を開きのばしていくことが大切なんだと思いました。

人は本来、心の安定を求めるものです。しかし産まれ、育っていく段階でいろいろな

垢をつけ考え方が物質的なものや外界の刺激を求める方向にいってしまいがちです。

こういう時は原点にかえるということが必要だと思います。



原点というのは私の中では心のやすらぎがもてるかだと思っています。

心のやすらぎというのは自分の内側にしか存在しません。

心のやすらぎというのは、外側にむけるのではなく

自分の心を磨き、仲間を思いやり、仲間とともに自分も成長していくことで

得られていくと思っています。