ブログ説明


若者の心の扉を開き、いのちの感覚を目覚めさせ、知力・体力・気力を充実させ、

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役立つ人間に成長することを願い、若者の「生き方」と「働き方」と「自立」を応援しています。
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2012年1月18日水曜日

1月18日「いのちの森水輪 理念とビジョン」

みなさま、こんばんは。


今日もひき続きいのちの森水輪の「理念とビジョン」 を順をおってご紹介させて頂きたいと思います。

第一部 自己を高め、共に生きる 「心がどう感じるかを判断の基準とする」


これまでの私たちの判断や行動の基準は何だったでしょうか。それは、社会常識や観念といった理性、つまり頭の中で理性に照らし合わせてどうであるのか、といったことでした。それが、現実性があるのか、とか利害関係はどうなるのか、といった物質的な観点からの判断も含まれます。

 そういった基準からの判断をやめ、静かに瞑想し、その選択、判断を下すことで心が明るく、軽くなるのか、あるいは逆であるのか、心の反応を基準とする、ということです。

 良いことをしたときに、心が明るくなることは子供も知っています。ハートは、宇宙意識に直結しています。誰もが正しい判断や答えをすでに知っているのです。正しいかどうかは、その選択によって全体がよい方向にゆくかどうか、ということです。心がいつも研ぎ澄まされていれば、心はすぐにそれに反応します。全体の幸福と個人の幸福が矛盾するということは、本来はないことなのです。


 これまでは、ハートがどう感じようとも、理性の判断が優先されてきました。しかし、これからは、ハートは意思決定のセンサーです。選択の基準を頭脳(思考)からハートの感覚へと移行することにより、社会総体のネガティヴな意識は変革されるでしょう。

私は上記のことから、いったん頭の中をクリアにすることが大切なことだと思いました。まず何か判断や行動をする時、それは自分にとってエゴなのかどうか問うてみる必要があると思います。もしそれがエゴだとしたら、全体のためにはなりません。つまり自分のためにもならないということだと思います。意思決定のセンサー(ハート)が曇っていると正しい判断が出来ないということであるから、ハート(心)を磨き続ける必要があると思いました。